ニュース
「宮下草薙の55分」ゲストに東京ホテイソン、ヤーレンズを迎え真夏の爆笑トーク
2025/7/28 14:26
文化放送で放送中の『宮下草薙の30分』(毎週金曜日 深夜2時30分~3時00分)は、7月27日(日)、文化放送メディアプラスホールにて番組イベント「宮下草薙の55分」を開催した。
昨年7月に開催した初の番組イベント「宮下草薙の90分」が好評を博し、このたび第2弾の開催が実現。7月27日(日)に開催された当イベントは、豪華ゲストを迎えて2部制で実施した。第1部のゲストには東京ホテイソン(たける、ショーゴ)、第2部には宮下草薙(草薙航基、宮下兼史鷹)がブレイク前からお世話になっている先輩・ヤーレンズ(楢原真樹、出井隼之介)が登場した。
第1部では、オープニングで草薙がこれまでに番組で作成してきた「仮面」の数々を振り返ると、それを受けてステージに登場した東京ホテイソンのたけるが地元・岡山県の伝統芸能である備中神楽の面を草薙にプレゼントした。続いて、最近懸賞にハマっているという草薙が、プライベートで480本の麦茶を購入して貯めたポイントで手に入れた“キンキンサーバー”をステージで披露し、キンキンに冷えた「むぎ茶」を味わう一幕も。
その後のトークでは、それぞれのお笑い観についても話が及んだ。宮下草薙の漫才についての話題では、草薙が「すごくウケたネタでも、同じ感じを再現しようとするとスベる」と語り、宮下は「草薙は楽屋でえずいてたりするほうが本番でウケるんです。ポケモンでいうとHP(ヒットポイント)が“赤”のとき。それが“確定演出”なんです」と続け、会場を沸かせた。

第2部では、「自分を鼓舞するためのルーティーン」「うまく雑談を乗り切る方法」などのテーマでヤーレンズとのトークが繰り広げられた。また、デビュー当時の宮下草薙とヤーレンズのエピソードも披露。当時の宮下草薙について、出井は「初めて見たときから『売れそう』だと思った」と語り、宮下草薙とよく食事をするという楢原は「とある漫才企画で僕が優勝したとき、草薙がLINEで急に『楢原さん、舞台袖で見てて感動しました』と送ってくれて。そんなこと言われたら、かわいがるしかないじゃん」と親しみあふれるエピソードを語った。その後も、ヤーレンズとのテンポの良いトークが続き、イベントは笑いに包まれながら大団円を迎えた。

コメントを書く