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「折り紙の科学」が第66回 科学技術映像祭文部科学大臣賞を受賞!

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2025/8/2 10:38

毎週日曜あさ7時放送『所さんの目がテン!』は、今年10月に放送開始36周年を迎える科学教育番組。
この度、優れた科学技術映像を選奨することを目的として毎年開催されている「第66回科学技術映像祭」において、2024年11月24日に放送した<折り紙の科学>が「文部科学大臣賞」を受賞した!

今回の「折り紙の科学」では、身近な“折り紙”が、最先端の科学技術に応用されている様子を紹介した。例えば、昆虫の中で最も収納効率が高いといわれるハサミムシの羽の折りたたみ方は、月面基地プロジェクトでの使用を目指す太陽電池パネルの設計に応用されている。また、熱で収縮するフィルムとインクを紙に印刷して、お湯にいれるとどんな複雑な折り紙も自動で折れる「自己折り技術」など、子どもから大人まで思わず興味をそそられる折り紙の技術を通して、未来を切りひらく研究の最前線をわかりやすく伝えた。
今後も「所さんの目がテン!」は、身近なものに秘められた最先端の科学技術や、技術革新に果敢に挑む研究者の努力を、丁寧に、分かりやすく発信していく!

『所さんの目がテン!』番組HP 当該放送回のあらすじ
https://www.ntv.co.jp/megaten/articles/3833zblflg935146qc5f.html

■所ジョージ コメント
このたび、「所さんの目がテン!」の「折り紙の科学」が、なんと、文部科学大臣賞をいただいたということで、ほんとにウレシイですね。
文部、科学、大臣、賞!思わず調子に乗っちゃいますよ。なにせワタシが「目がテン」を36年やってきて初めての賞で、教育番組、科学番組として最高の名誉なんじゃないかな。スタッフも泣いて喜んでおりますよ。
今回は、折り紙の技術が、宇宙などで応用されていると知ってビックリしました。昆虫のハサミムシが超コンパクトに羽を折り畳む方法が、月面のソーラーパネルに応用できるとか、お湯をかけると自動で折り紙が折れる機械とか。開発した先生たちはすごいですよ。きっと私たちには見えない遠い未来が見えているんでしょうね。
これからも、「目がテン!」は皆さんに面白いと思ってもらえるような発見のある番組作り、頑張っていきますよ。いや、頑張るのは主にスタッフなんですけどね。ともあれ、素敵な賞をいただき、励みになります。ありがとうございました!

(C)NTV

次回の『所さんの目がテン!』は、8月3日(日) 朝7時から、夏休み海外SP・「桝 太一の生き物バンザイ!オーストラリア・タスマニア編」を放送する。世界にここだけにしかいない珍しい生き物がたくさん生息するタスマニアに、生き物大好き!桝 太一アナウンサーと、昆虫クリエイターTokyo Bug Boysの平井文彦、法師人響が向かう。ウォンバット、カモノハシ、リトルペンギンなど貴重な野生生物の撮影に成功した!
4週連続の特別編。
また、平井文彦、湯上響花が登壇した科学技術映像祭表彰式の模様も、8月3日(日)の番組内でお届けする。

◆所さんの目がテン!
毎週日曜 あさ7:00~7:30 (日本テレビ)
(C)NTV

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