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「久々にドキッと」サンド伊達みきお、津波警報時の恐怖語る メディアの報道姿勢は「すごくよかった」

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2025/8/3 12:17

サンドウィッチマン伊達みきおが2日、ニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(土曜13時)に出演。7月30日に発令された津波警報を振り返った。

ロシア・カムチャツカ半島で発生した巨大地震を受け、日本の太平洋側に津波警報・注意報が発令された当日、伊達は仙台に滞在していたという。警戒音がスマートフォンに一斉に鳴り響いた状況を「津波警報がありましたね。我々仙台にいましてね。まもなくホテルのロビーに集合する時間だったんですけど、そこで警戒音がスマホに鳴りまして。あんまり聞いたことがないような音が鳴りましたね」と振り返った。「久々にビックリしたというか、怖かったですね。いろいろ思い出してしまいましたね」と語り、その経験から東日本大震災の記憶がよみがえったとコメント。

揺れを感じない中での津波警報について「揺れてない中での津波注意報、津波警報ってのはなかなか難しいというか。揺れてないのになって一瞬思っちゃう」と戸惑いを明かし、スマートフォンの警報音による恐怖についても「いやあ、あの時もそうだったからさ…東日本の時もね。久々にドキッとしましたけど」と率直に語った。

さらに、災害時のメディアの報道姿勢について「しつこいくらいメディアが『逃げろ』と出したり、『何波も来ます。後から後から来ます』って警告していたのはすごくよかったなと思いますけど」と評価。「逃げて何もなかったら何もなかったでよかったじゃんって思うからね。『来ねえじゃねえか』って思う人いないでしょ。あれ(東日本大震災)経験してたら」と言葉に重みを込めていた。

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