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松本潤主演『19番目のカルテ』好評でシリーズ化も視野に “飄々とした徳重晃”が視聴者を惹きつける

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2025/8/4 11:30

嵐の松本潤が主演しているドラマ「19番目のカルテ」(TBS系)が初回、2回目と高い視聴率をキープ。この好調さから、長期シリーズ化も検討されているという。

富士屋カツヒト氏の連載漫画「19番目のカルテ 徳重晃の問診」が原作。日本の医療は臓器ごとに18の専門分野に分けられるが、新たに加わった19番目の新領域が総合診療科の舞台になっている。松本は主人公の徳重晃を演じている。

松本の演じる徳重はいつも穏やかな表情を見せ、飄々としている。この独特の雰囲気にネットでも「この雰囲気に引き込まれる」「ちょっと怪しい感じもあるけど雰囲気が好き」といった具合に好評だ。その甲斐もあってか初回視聴率が11・4%と高視聴率を連発する日曜劇場枠としてはいま一つのスタートだったが、2話目は11・6%と視聴率を上げた。

ある芸能関係者は「この徳重の雰囲気は、松本が主演していた『99・9‐刑事専門弁護士‐』の深山大翔を彷彿させます。こういうどこかつかめないような雰囲気が絶賛されていますし、その雰囲気を醸し出すキャラクターはいまの松本にはハマリ役といっていいでしょう。2話目にはヤングケアラーをテーマにしていましたが、現在の抱える社会問題を取り上げられるあたりも、この先の視聴率の伸びが期待できるのでは」。

この評判の良さから、「19番目のカルテ」のシリーズ化も検討され始めたという。あるテレビ局関係者は「もともとTBSでは『99・9』の続編を検討していたのですが、キャストの問題もあって断念したという話があるんです。そういう経緯があるだけに、シリーズ化というのはTBSにとっても念願。高い視聴率や評判の良さから、続編はもちろん、シリーズ化という話も上がり始めています」。

視聴率を含めた今後の展開が楽しみだ。

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