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おぎやはぎ仰天! 岸本加世子に「どうすれば北野映画に出られるんですか?」と聞いてきた超大物俳優
2025/8/4 18:21
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(土曜午後9時)。2日の放送では、女優・岸本加世子が出演し、北野武監督作品出演の裏側と超大物俳優との意外なエピソードを明かした。
岸本の現在の愛車は、白の「メルセデス・ベンツ Cクラス」ステーションワゴン。これまで「トヨタ カリーナ」「ボルボ240」「BMW 3シリーズ」「メルセデス・ベンツ AMG」「メルセデス・ベンツ Sクラス」「メルセデス・ベンツ Cクラス(先代)」と乗り継いできたという。
若いころに乗っていた「ボルボ240」と“再会”した岸本は、購入の理由を聞かれ「とにかく頑丈なところ。運転がヘタで何度も死にかけたから、事故しても死なない車を」と明かし、周囲を笑わせた。
ボルボを運転しながら、話題は北野作品の話題に。北野武監督作品の常連の岸本は、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)で共演していた頃から「いつか出させて!いつか出させて!」と熱望し、1998年の『HANA-BI』出演につながったという。
「もう時効だから言いますけど…」と岸本は前置きし、ある年の「日本アカデミー賞」授賞式会場のエレベーターで俳優・高倉健さんと2人きりで乗り合わせたときに、「『岸本さん、どうすれば北野映画に出られるんですか?』って聞かれたんですよ」と、超大物俳優が北野作品出演を熱望していたことを明かす。これには、おぎやはぎも驚きの表情だった。
岸本は「私はオーディションでした」と答えたものの、実際は「本当はオーディションじゃないんですけど…」と、「出演したいがどうすれば?」と聞かれたときには、「オーディションでと答えて」と北野監督から言われていたことを明かした。高倉さんが主演した作品に北野武(ビートたけし)が出演したことはあるが、北野監督作品に高倉さんの出演はなかった。
また、岸本は撮影現場の北野監督について、「集中していらっしゃるから、話しかけられない空気があるんですよ。ご本人はくだけていらっしゃるんだけど」と語り、共演者から聞いていた通り、台本が撮影中にどんどん変わることを説明。岸本は「北野組って、撮りながら役が大きくなったり小さくなったり平気でするから、台本では大きい役でもあまりよくないと、役が途中でしぼんで小さくなるし、どんなに小さな役でも監督の目に留まれば役が大きくなっていく」と緊張感を持って参加していたと語った。
また北野監督からは、セリフについて「覚えてくるなって言うんですよ」とコメント。矢作兼の「俳優さんとしては不安じゃないですか?」という質問に「そうなんですよ」と答えつつ、「スクリプターとか助監督さんが、『今日のセリフはこれです』って紙を朝もらうんです。台本もじゃんじやん変わるし、セリフもじゃんじゃん変わるから覚えてこないでって最初から監督に言われて」と明かした。
岸本は「(普段の撮影と)真逆ですね。普通は役者はいかに気持ちを作って役作りして現場に行くのが良しとされているのに、『一切作ってこないで』って。素で行かなきゃ行けないほうが、こんなに緊張するんだって思いますよね」と苦笑いしながら撮影の独特な環境を振り返っていた。
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今夜9時
お楽しみにー
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岸本加世子、初愛車は44年前のトヨタ“スポーティセダン” おぎやはぎ絶賛「イケメンだね、角目四灯」 今では考えられないCMエピソードも(オリコン)#Yahooニュースhttps://t.co/DKnO8tbGUn— BS日テレ【おぎやはぎの愛車遍歴】PR (@Aisya_Henreki) August 2, 2025
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