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『最後の鑑定人』遺留品からDNA鑑定を試みるが‥
2025/8/7 11:38
科学捜査“最後の砦”と呼ばれる敏腕鑑定人×ウソを見抜ける“変人”研究員のクセ強バディが事件の痕跡から驚くべき真実を暴くサイエンス×ミステリー!
土門誠(藤木直人)と尾藤宏香(松雪泰子)は科学捜査研究所の所長・加賀正之(佐戸井けん太)から呼び出され、神奈川の山中で発見されたバラバラ白骨遺体の鑑定を頼まれる。土門、尾藤と旧知の仲だった加賀は、定年退職を前に2人が共に手を取り合う姿をもう一度見たいのだという。土門が“鑑定の神様”と敬う加賀の頼みは断れず、尾藤は白骨遺体の鑑定、土門は遺体発見現場の検証を担当することに。
尾藤はすぐさま遺体の年齢、性別のほか死後経過年数や凶器の形状を断定。一方の土門は実際に遺体発見現場に行くと言い、尾藤と共に都丸勇人(中沢元紀)が待つ山中へと向かう。しかし、現場を検証した土門は、遺体の状況と遺棄現場の不自然さに引っかかり…。そんな中、遅れて現場にやって来た三浦耕太郎(阿部亮平)が遺体の身元がいまだ割れずにいることを明かすと、尾藤は復顔をすると申し出る。
その後、尾藤の復顔をもとに警察は被害者として下山征介(井上象策)という男を割り出した。都丸は早速、下山の妻・佳世子(森脇英理子)に話を聞きに行くが、遺体が下山であることの特定には至らず捜査は難航。そこで土門は下山の家に同行すると言いだし、遺留品からDNA鑑定を試みる…。
◆最後の鑑定人
(放送回:6 )
2025/08/13(水) 22:00 〜 22:54
(C)フジテレビ
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