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一流スイマーからの転身でライダー役をゲットした今井竜太郎

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2025/8/7 19:20

9月7日スタートのテレビ朝日系新番組「仮面ライダーゼッツ」の製作発表会見が7日、都内で行われ、主人公・万津莫役を演じる俳優の今井竜太郎らが出席した。

各メディアによると、令和仮面ライダーシリーズ7作目となる今作は「人の夢に潜入してミッションを遂行するエージェント」として、人々を守っていく。変身ベルトがシリーズ史上初となる、腰ではなく胸に巻くタイプとなっているのが特徴となっているという。

【写真】2023年撮影 今井竜太郎 

今井は観客を前に、変身ポーズを披露。盛大な拍手が起こると、「ありがとう、優しい!皆」と笑顔。「心臓バックバクです。手震えてないか心配でした。一緒に変身してくださる方がいてすごい心強かったです!」と緊張していたことを明かしたという。

今井は181センチの高身長を生かし、雑誌「FINEBOYS」のレギュラーモデルとして活動する一方、フジテレビ系「GTOリバイバル」(24年)やフジテレビ系「ビリオン×スクール」(同)などで熱演してきた若手俳優。仮面ライダー作品のオーディションには本作が3度目の参加。まさに“3度目の正直”で主演の座をゲットした。

とはいえ、そんな今井だが、俳優に転身していなければ、同じテレ朝でも別の番組で活躍していたかもしれないというのだ。

「今井の特技は水泳。6歳のころから選手コースを受講し、2019年に埼玉県新人体育大会400メートル個人メドレー優勝、2021年には国民体育大会水泳埼玉県国体予選400メートル個人メドレー優勝など、さまざまな実績を残した。芸能界に転身していなければ、同じテレ朝でも今月3日まで同局が独占中継していた『世界水泳』に出場していたかもしれない一流スイマーだった」(芸能記者)

今後、今井が芸能界という〝大海〟をどう泳ぎぬくのかが注目される。

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