ニュース
皮膚ガスに効く!? “最強食材”1週間生活でモテ体臭になれるのか
2025/8/12 07:00
今日8月12日(火)よる10時から日本テレビ系にて放送の「カズレーザーと学ぶ。」。毎回、カズレーザーと一緒に知れば人生観が変わる新知識を最先端の研究者から学ぶ番組。
本日のテーマは、「研究者が一度やってみたかった真夏の自由研究スペシャル!」。いつも講義をしてくださる先生方にやってみたい実験についてアンケートを取ってみたところ、多数のユニークな提案が集まった。そこで今回は「研究者がやってみたい夢の実験」がもたらす、前代未聞の新知識についてカズレーザーと学ぶ!
講義では、「睡眠学の世界的権威が長寿と睡眠の関係を解明する! 世界初の大実験!」、「皮膚ガス研究の第一人者が考える最強食材を食べ続ければモテ体臭になれるのか?」、「1週間“あること”をしないだけで顔が激変!? 表情筋のスペシャリストが提唱する新・若返りメソッドを大検証!」の3つのテーマを深掘りしていく。
「睡眠学の世界的権威が長寿と睡眠の関係を紐解く!世界初の大実験!」
一般的に睡眠は、加齢と共に短く・浅くなり睡眠の質はどんどん悪くなっていくという。すると睡眠中に行われていた様々な回復機能が低下してしまい、それが原因で体調不良やさらなる老化につながっていくのだとか。ただ、なかには年を重ねてもとても元気なシニアの方もいることだろう。そこで今回は「元気な100歳はどんな睡眠をとっているのか?」を自由研究テーマに実験を行った!
人は、夢を見ている状態のレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返している。ノンレム睡眠はさらにN1、N2、N3と、眠りの深さによって3段階に分かれており、この中で最も深いN3睡眠の間に、成長ホルモンの分泌、細胞修復などが行われているという。脳だけでなく体全体の健康を保つうえで重要な睡眠とされているのだ。だが、加齢とともにこのN3睡眠の割合が減っていくとされており、これが睡眠の質を落とす一因ともいわれている。では「元気な100歳」の人の睡眠には何か秘密があるのだろうか? この自由研究で「寿命を延ばすための睡眠」のヒントがわかるかもしれない。
さらに、通常ではたどり着けないほど深い“究極の睡眠”の実験として、「将棋の棋士は究極の睡眠をとっているのか?」をテーマに、もうひとつ自由研究を行った。頭をフル回転させる職業の人は、通常よりも深い“究極の睡眠”をとっているのでは? という仮説のもと、実際にプロ棋士の睡眠の深さを計測。その結果からは、寝苦しいこの季節でも、睡眠環境以外のアプローチで睡眠の質を改善できる可能性が見えてきた…!?
「皮膚ガス研究の第一人者が考える最強食材を食べ続ければモテ体臭になれるのか?」
私たちの皮膚から放たれる「皮膚ガス」は、いわば体臭の正体。現在確認されているだけでも800種類以上あり、加齢臭の原因で古本の臭いがする「2-ノネナール」、疲れた時に出てくる疲労臭の「アンモニア」、特定悪臭物質にも指定される「ブタナール」など、人を不快にする皮膚ガスもあるのだとか。
だが、これらの皮膚ガスには対策法がいくつか存在するそうだ。そのうちの「カシス」と「ヨーグルト」には、皮膚ガス対策とは別に驚きの効果があるという。それは“異性をひきつけるモテ体臭”「γ-ラクトン」が増えるということ!
そこで今回は「1週間カシスヨーグルト生活を続けたら、モテ体臭になれるのか?」を検証する自由研究を実施。実験に挑むのは島崎遥香、錦鯉・長谷川雅紀、武藤十夢。果たして“カシスヨーグルト生活”で体臭は変化するのか? 体臭が気になる人にとっても見逃せない、驚きの結果が明らかに…!
「1週間“あること”をしないだけで顔が激変!? 表情筋のスペシャリストが提唱する新・若返りメソッドを大検証!」
近年、若者の間で「スマホ顔」という症状が急増しているそう。ある調査によると、20代の1日のスマホ利用時間は5〜6時間、50代でも2〜3時間も使用していると判明。
そして下を向いたまま無表情でスマホを見続ける生活が、顔や首に深刻な影響を及ぼしているという。表情筋は動かず、重力に引っ張られた顔はたるみ、ほうれい線や首のシワが目立つように……。こうして現代人の顔に忍び寄る“スマホ顔”の実態を明らかにすべく、自由研究を決行!
この自由研究テーマは「1週間うつむかない生活で顔は若返るのか?」。この実験に挑むのは、タイムマシーン3号・関太と松丸友紀。スマホは目の高さで操作、常に姿勢を意識する生活で、果たして顔はどれだけ若返ったように見えるのか?
今回も見どころ満載。研究者たちが長年夢見た大実験の結果を、ぜひお見逃しなく!
◆「カズレーザーと学ぶ。」
2025年8月12日(火)
22:00~23:00
日本テレビ系
(C)NTV

コメントを書く