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真相報道バンキシャ!特別編 “終末時計”を早める世界のトップたち
2025/8/12 05:00
「真相報道バンキシャ!」は《特別編“終末時計”を早める世界のトップたち》を放送します。番組の軸となるのは、科学者たちが「人類最後の日」を象徴的に示す“終末時計”。2025年現在、残された時間はこれまでで最も終末に近い89秒。いま針を進めるのは誰なのか…15年以上にわたり戦争を取材してきた櫻井翔と、バンキシャ!メインキャスターの桝太一が“戦争の予兆”ともみてとれる現場を徹底取材。いま何が起きているのか伝えます。
櫻井翔が見た“海のスクランブル”
―北方警備の最前線…海上自衛隊“最速”ミサイル艇に密着―
ウクライナ侵攻や核兵器の開発などで終末時計を7分以上進めることに関係してきたプーチン政権。実は近年、日本近海を通るロシア艦艇が急増しています。櫻井翔はその艦艇に近づき監視を行う「ミサイル艇」に乗艦し、日本の近海で何が起きているのか?国防の最前線を目の当たりにしました。

桝太一が見た“分断”の実情
―愛と絶望“トランプのアメリカ”で進む分断―
ニューヨークのバーに潜入すると“トランプ支持者”が集まるパーティーが。一方、桝太一が目撃したのは「王はいらない」と訴える巨大デモ行進。トランプ政権を恐れ、アメリカ国外への移住を選んだ家族も…これまで終末時計を1分20秒進めたことに関わったトランプ政権。取材すると「過去の独裁者」との共通点が…。

バンキシャ!記者も各地で徹底取材
―北朝鮮に“新たな動き”資金獲得の実態―
弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、終末時計を早める北朝鮮。兵器開発の資金源のひとつとみられるのが北朝鮮の出稼ぎ労働者です。バンキシャ!はモスクワの物流倉庫へ。そこで得た驚きの証言とは?
無人島に国家プロジェクト…建設が進む巨大施設の謎
鹿児島県の離島で、政府が1兆円を超える予算を投入し“自衛隊の巨大施設”を建設中。工事関係者は6000人。巨大施設の全貌とは?空から・陸から徹底取材!
◎MC櫻井翔コメント
まずは「バンキシャ!」の黄色いセットの中に自分が入って収録にのぞんだことが、本当に不思議な感覚でソワソワしました。私と桝さんは同学年で40代半ば。戦争が終わって約40年が経った頃に生まれて、そこから約40年が経って今を迎えているという時間軸の中にいます。こうして桝さんと二人で戦後80年の番組を担当できたことは、自分たちの中で大きなメッセージを持っていますし、みなさんに響くメッセージになったらいいなと思います。ただ、番組を通して何か答えを出せるものでもないと思いますし、正解を届けられる番組でもないのかもしれません。番組に対して「そうじゃない」と思う意見も受け入れながら、この放送を通して「ああだよね、こうだよね」と、みなさんの中で幅広い議論が生まれるきっかけになったらと願っています。
◎MC桝太一コメント
櫻井さんと全く同じ感情で、戦後80年の間で40代半ばの私たち二人というのは、ちょうどバトンを繋ぐ中間走者みたいな立ち位置だと思っています。私たちがバトンを落としてしまうと、次の世代にバトンが繋がらない。でもどんな形でバトンを繋げば良いのかと問われると、それはすごく難しいことだとも感じています。今回の番組では、これまでにないくらいに、「今、目の前にある現実に向き合った」と思います。答えのないところにもかなり踏み込んでいったという印象もあって、私たちも「この話のゴールはどこにあるんだろう?」と、分からなくなることもありました。でも、そう感じることこそが、安易に正解を決めずに「みんなで議論すること」であり、きっと今の時代に本当に求められている“正解”なんだろうと思います。
◆「真相報道バンキシャ!特別編 “終末時計”を早める世界のトップたち」
8月15日 (金) よる7時00分~8時54分
(C)NTV

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