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東野幸治、18年前に禁煙決意させた現参議院議員との口ゲンカ明かす 喫煙再開知った妻は「ダマしたな」「ウソつき」

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2025/8/9 14:59

タレント東野幸治が、8日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。最近、喫煙を再開したという東野が、18年前に禁煙を決断した裏エピソードを語った。

若い頃、東野夫妻は揃って愛煙家だったという。しかし18年前、東野は「1か月かけてパイプを変えていき、どんどんニコチンを減らしていく」という禁煙器具を使って断煙を決意したという。

ところが禁煙途中、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)のロケ合間に、現在は参議院議員となった北村晴男弁護士から声を掛けられる。「パイプつけて吸ってるんですか?」と問われ、「実はこういう理由で30日経ったらやめられるんです」と説明。しかし返ってきたのは容赦ない言葉だった。

「そんなんやめれませんよ」「タバコを吸う人は、愚かですから」「何もいいことありませんから。今やめなさいよ」。東野が「30日のプランでやってますから」と返しても、「いや、そんなのやめれないから。今やめなさいよ」と畳みかけられたという。東野は「喧嘩売られてるようで腹立った。絶対やめようと思った」。その後、妻が換気扇の下で吸う姿を見つけると、自らも北村の言葉をなぞるように「タバコなんか吸う人なんて、もう愚かよ」「1本とか、1本吸ったらもう一緒やから。もう愚かや」と攻め立て、夫婦そろって禁煙に成功したという。

しかし今夏、「唐突にロック魂に火がついた」という東野は、18年ぶりに喫煙を再開した。ネットニュースに載るほど公言していたが、「嫁に隠してるつもりはなかった」とも語る。それが数日前、妻から突然LINEで自分のタバコグッズの写真が送られ、「あ、バレた」と悟ったという。妻からは「ダマしたな」「ウソつき」「もういやや」という短い怒りのメッセージが次々と届く。帰宅すると「これは冗談通じないな」と覚悟、市中引き回しのごとく延々と罵られたと話していた。

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