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『オモウマい店』量・値段ざっくり!?採算を考えすぎない店主!
2024/5/21 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり
明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第134回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①数字ざっくりラーメン店
■広島県広島市

番組初上陸となる、広島県広島市で見つけたオモウマいラーメン屋。夜は居酒屋としても営業しているこのお店は、自家製のしょうゆダレに8時間炊いたとんこつスープを合わせ、細麺を絡めた“長浜らーめん”(650円)が人気。「最高です。」と、常連のお客さんもその味を絶賛する。ランチ営業時には、“長浜らーめん”に、おでん、ロースカツ、揚げウインナーなど、8品のおかずが入った弁当付きの“満腹らーめん定食”(990円)や、かつおだしのそばに、カレイが丸ごと一匹付いた“お魚の定食”(990円)など、ボリューム満点の定食を提供している。ほかにも、女性向けに“女子限定日替わり定食”(650円)が用意されているが、取材日の献立は揚げサバ、巻き寿司、小鉢に加えて肉うどんがセットという、十分にボリューミーな内容となっていた。
夜の営業では、約50個入りの“ホタテの酒蒸し”(850円)、一般的な量の4倍もある“枝豆(大盛り)”(600円)など、低価格ながらしっかりとお腹が満たせるものばかり。さらに大きなどんぶり鉢に入った“カツカレー”(3,500円)は、ごはん1升、カツ10枚という超重量級メニューとなっている。
ラーメン屋で修業後に今のお店を開いた店主は、採算をシビアに考えすぎない性格。「だいたい7個くらい」と説明する“とりの唐あげ”(700円)が実際には10個だったり、“枝豆(大盛り)”の価格を50円安く思い込んでいたりと、お客さんのためになる損を気にする様子はない。一方で、開店以来「欠かさずやっとる」と語る、店主が大事にしている行動とは――?
オモウマい店②店前に桜が咲いてる店はオモウマい?
番組恒例の検証企画「店前にお花が飾られているお店はオモウマい!?」の番外編がスタート。日本の春を彩る花と言えば桜。そこで、「店前に桜が咲いてる店はオモウマい!?」をテーマに、いつものようにタクシーで街中を巡る。
福岡では早速、該当するレストランを発見。お店の名物という“ボンバーピザ”の、予想外の形状に驚く。桜前線の上昇に合わせ、九州から北に向かって各都市を徹底調査。その結果は如何に?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 5月21日(火) 19:00~19:54
ゲスト:伊集院光、大園玲・村井優(櫻坂46)
(C)CTV

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