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キマグレン、9年の時を経て「THE FIRST TAKE」で再結成後メディア初パフォーマンス!
2024/6/5 18:00
YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第441回公開の詳細が発表となった。
第441回は、解散から9年の時を経て再結成を発表したキマグレンが初登場。
結成10周年を迎えた2015年7月のラストライブを最後に、ソロ活動やプロデュース業などそれぞれ次のステップへ向かうためユニットは解散。それぞれの分野で精力的に活動を続けていたが、昨年キマグレンの復活を願っていたクレイ勇輝の最愛の母の死と、周囲からの後押しががキマグレン再結成の決め手となった。
そんな彼らが今夜「THE FIRST TAKE」で披露するのは、2008年にCM曲に抜擢され数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たした大ヒット曲「LIFE」。
今夜は、ソロ活動中のクレイ勇輝と活動をともにしてきた柔軟かつ流動的にメンバーを編成するバンドOCEANSから、元WEAVERのYuji Sugimoto、元Aqua TimezのOKP-STAR、AI美空ひばり「あれから」の作曲者であるKafu Satoh、山下達郎バンドでドラムを務めるTakumi Ogasawaraによる「THE FIRST TAKE」だけのスペシャルバンドアレンジにて、再結成を果たしたキマグレンの第二章のスタートとなるメディア初パフォーマンスとして、解散に至るまでの当時の思いとそこから重ねてきたそれぞれの時間を噛みしめるようなエモーショナルなパフォーマンスで一発撮りを披露する。
◆キマグレン – LIFE / THE FIRST TAKE
<6/5(水)22時よりプレミア公開>
https://youtu.be/oG344wRvJuk
■YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」チャンネルトップページ
https://www.youtube.com/channel/UC9zY_E8mcAo_Oq772LEZq8Q
■キマグレン コメント
当時は、本当はこうしたいああしたいという気持ちがあったはずなのに、こうしないとこう見られないと、と思う気持ちがどんどん大きくなってしまい、それで押しつぶされそうなくらい音楽をやるのが嫌になって、キマグレンをやめて音楽からも離れようと思いました。
キマグレンの復活を願っていた母が亡くなり、周囲からの後押しもあって、改めて昨年末にISEKIと話し合い、もう一度やりたいという気持ちになり今日に至ります。
この洗練した空間の中で改めてISEKIの歌をヘッドフォンですごい近い距離で感じて、普段一緒にやってるバンドメンバーと一緒にこの場所にいれるっていうのがすごく幸せなことなんだなっていうのを感じながら、なんかフルマラソンというか、レースを走っているようなそんな気持ちでやりました。(クレイ勇輝)
2人が積み重ねてきた、そして今日はいつもクレイと一緒に活動してくれているバンドメンバーが一緒にやってくれてるんですけど、それぞれの生きてきた道筋がすごい音に出ていて、2008年にデビューした頃とは違った「LIFE」を表現することができて本当に嬉しく思います。(ISEKI)
■「THE FIRST TAKE」(ザ・ファースト・テイク)
アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。
19年11月15日にローンチし、現在チャンネル登録者数は968万人(※6/5時点)。
20年3月、DISH//(北村匠海)「猫」を公開、動画再生回数は2億回を超えた。
同年11月、配信専門レーベル「THE FIRST TAKE MUSIC」を設立し、LiSA×Uru「再会 (produced by Ayase)」を配信、21年12月、milet×Aimer×幾田りら「おもかげ (produced by Vaundy)」を配信、2曲共に1億ストリーミング再生を超えた。
22年5月、初となる有観客ライブ「INSIDE THE FIRST TAKE supported by ahamo」を2日間に渡り開催。
同年9月、Avril Lavigne、Harry Stylesなど海外アーティストも多数出演している新たなプロジェクト「THE FIRST TAKE INTERNATIONAL」を開始。
日本のYouTubeチャンネルのなかで、音楽ジャンルでは最多登録者数となり、最速で900万人を達成したチャンネルとなっている。

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