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日曜の昼は”メシドラ“しようぜ!高橋克典と山梨県山中湖村へ!

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2025/8/15 18:00

毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。高橋克典と山梨県山中湖村へ!

傘がひっくり返る程の暴風の中、高橋克典がびしょびしょになりながら待っていたのは「山中湖明神山パノラマ台」。あまりの暴風雨の為サクッとタイトルコールだけしてすぐにメシドラカーに乗り込む3人。中学生の時にラグビー部の合宿で山中湖を訪れたことがあるという高橋は「結構おぞましい思い出がある」という。「間違った昭和の体育会ラグビー部だから」と当時を振り返り、練習試合では「各地の不良たちが集まってくるわけよ。それで何にもラグビー知らない人たちと試合するわけですよ」と、笑いながら当時の思い出を語る。そんな高橋には山中湖に関する思い出がもう一つあるという。「ロケでここに泊まり込んだ時があってね、黒木瞳さんと三上博史さんと斉藤由貴ちゃんと」と豪華メンバーとのエピソードを語り始める。ロケが午前で終わった日に黒木瞳さんから「克典君ご飯食べようよ」と誘われて「ご飯食べて、シャンパン1杯頼んだら止まんなくなっちゃって13時間くらい飲んでた」と豪華で豪快な思い出を語る。

本日最初のお店は「「カントリータウン Mt.Fuji REAF Cafe」。甘いのもが大好きだという高橋は生クリームが添えられたバスクチーズケーキをペペロンチーノ大好き兼近はこの日はメニューに載っていなかったペペロンチーノを食べて大はしゃぎ。兼近の「ウマ越英一郎!」のギャグに高橋は「なるほどね、それはいいね。高橋克典も入れてほしい」とおねだり。ここで話題はデビュー前の高橋のバイト時代についてに。「結構色んなバイトしてた」という高橋は「一番長かったのはガソリンスタンド」のバイトだという。「最初は不良ばっかりで、先輩は金髪でパンチ(パーマ)のデカイリーゼントで細い髭で時給は470円だった」と笑う。その他には原宿のカフェバーでバイトしていた時期もあり俳優の風間トオルも一緒に働いていたという。「可愛い子はみんな風間君が持って行っちゃうんだよね」。と当時を振り返る高橋だがデビューのきっかけを聞かれると「ミュージカル出身なんですよ」と意外な返答。「歌が好きだったんだけど作詞作曲の才能がなかったんだよね。」という高橋。「1歳下に尾崎豊ってのがいて、もうあの頃はシンガーソングライターじゃないとミュージシャンじゃない、みたいな」時代だったと語る。「でミュージカルのオーディションを受けて、ダンスもできます、とかウソばっかり言って」何万人かの中からオーディションに受かったという。その後話題は高橋の17歳になる息子との関係についてに。「全く会話のリズムとかが違う。すごい困ってんの、ナニ喋ってんのかなー」という高橋。「親父のいちいちが一番気に入らない時期」と思春期の息子との関係について悩んでる様子だが「まぁ自分らの時に比べたらずっといい子だけどね、今の若い子って」と苦笑いする。「僕ら若い頃ってやっぱちょっと物騒だったよね。」

次に3人がやってきたのは「Patisserie HACONIWA 山中湖」。ここでは高橋の年齢についての話題に。60歳になった高橋は同世代には「阿部寛、椎名桔平、堤真一」らそうそうたるメンバーが並ぶ。「大暴れ世代ですね!」と言われると「まぁ中暴れかな。やっぱり上の世代がまたすごかったから」と笑う。「世代で言うと誰が爽やかだったんですか?」という満島の質問には「吉田栄作さんとか」という返答。

続いて3人が訪れたのは「暮らしの香り 山中湖アトリエ店」。ここでは素敵な香りにテンションが上がった3人は計13品を購入。本日最後のお店は「Vindeation」。森の中にひっそりと佇むホテル併設の素敵なレストラン。まるでヨーロッパのような空間で話題は再び高橋の息子さんの話に。「俺、あれ言われてみたいんですけど」という兼近。「親父にはどうせ分かんねぇよ!って言われてみたい」という願望を口にする兼近。「まだないですか?」と問われると「ありまくるよ」という高橋。「うらやましい」とうい兼近に「ずっと言われてみ?」と苦笑いする高橋。そんな息子さんだがお笑いが大好きで高橋がドキュメンタルに出演した際には「うちのパパは人気者だって言って階段を駆け上がってきた」と微笑ましいエピソードも語られる。最後はテンション高橋ノリノリ克典さんと富士五湖の制覇を誓ったところで本日のメシドラは終了。

「メシドラ」8月17日・日曜日ひる12:45~14:00

(C)NTV

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