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山崎怜奈『ダレハナ夏祭り2025』開催!花澤香菜・菅井友香・潮紗理菜ら豪華ゲストと笑いと音楽の“ザワザワサマー”
2025/8/17 09:49
8月16日に都内で『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』の、番組イベント『ダレハナ夏祭り2025~ザワザワサマー~』が開催された。
会場が暗くなり『花火』(aiko)が流れると、空気が期待に包まれ、ステージに山崎怜奈が登場した。そのままステージを歩きながら歌唱し、「『ダレハナ夏祭り2025~ザワザワサマー~』へようこそー!こんにちは、山崎怜奈でーす!!」と観客の皆さんに向かって挨拶した。
イベントが始まると早速、山崎が一人目のゲストを紹介。『渚にまつわるエトセトラ』(PUFFY)を歌いながら、花澤香菜が登場した。初回のダレハナ夏祭りにも参加していた花澤は、その時よりも集まった多くの人に「すごいね~!」と感嘆していた。

続いて、二人目のゲスト・菅井友香が『危なっかしい計画』(欅坂46)を歌いながら登場すると、観客はタオルを回しながら迎える。菅井は「なんて温かい方たちなんだろうって嬉しかったです!ありがとうございます!」と嬉しそうに話した。
次に登場したのは、ダウ90000の皆。『学園天国』(フィンガー5)とともに登場する。蓮見は「ちゃんと歌ってた?リハ-サルの時からあんま歌ってなかったでしょ?」と山崎からツッコまれる場面もあったが、「歌ってたわ!」と返し、早速軽快な掛け合いを見せた。
この日集まった観客の皆さんは温かい拍手で迎え、アットホームな雰囲気の中、イベントがスタートした。
<ザワザワ!ラジオごっこ>
ゲストの皆さんがそれぞれラジオパーソナリティーをしていることにちなみ、架空のラジオ番組を作るコーナーがスタートした。昼のワイド番組、夜の学生向け番組の2パターンの台本が用意されており、それぞれに含まれるコーナーや、番組中にやらなければならないことをクリアしながら、タイムキープにも気を配りつつ、くじびきで選ばれたメンバーが8分間のラジオを制作する。
昼のワイド番組は、下記メンバー・内容に決定した。
・番組名:菅井友香の誰かに話したかったこと。
・役割、メンバー:
「パーソナリティー」(菅井友香)
「アシスタント」(ダウ90000上原佑太)
「ディレクター」(ダウ90000蓮見翔)
「中継レポーター」(ダウ90000飯原僚也)
「ショッピングキャスター」(花澤香菜)
「ゲスト」(山崎怜奈)
「交通情報センターの人」(ダウ90000吉原怜那)
オープニングトークでは、パーソナリティーの菅井が「夏はどうお過ごしですか?」と質問すると、アシスタントの上原は「雪だるまに羽子板にお餅に…」と回答。「季節がごちゃまぜじゃないですか~!」と台本をそのまま読んだかのようなツッコミを入れ、軽快(?)なトークで番組をスタートさせた。
中継コーナーでは飯原がダレハナ商店街に来ていた園田にインタビュー。気になるニュースについて質問すると、園田は友人のエピソードを紹介。蒲田で飲んでいた際におじさんとぶつかり、「お前、二度と蒲田来れなくしてやるからな」と言われたそう。菅井は「怖いですね~」とあっさりまとめ、中継コーナーをさらりと終了した。
続くラジオショッピングのコーナーでは、篠原ともえの声真似をしながら花澤がダレハナ夏祭りのグッズを紹介! Tシャツのサイズの説明でドリンクサイズの呼び方をするなど、小ボケをいくつも挟んで笑いを誘う。
ゲストトークでは山崎が最近ハマっていることとして「プロレス」を挙げ、意外な趣味に周囲は驚いていた。
おなじみのメロディが鳴り、吉原が交通情報センターからのお知らせを滝川クリステルの声真似をしながら伝える。内容はあらゆるジャンクションや道路が封鎖・通行止めになっているというはちゃめちゃなもので、終始、蓮見のツッコミが止まらなかった。

全体的にバタバタしたものの、なんとかエンディングまで進行すると、菅井が「最後はこの曲を聴きながらのお別れとなります。乃木坂46で、ガールズルール!」と曲を紹介した。
すると、歌いながら『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』の生放送終わりの遠山大輔・潮紗理菜が登場!途中からは山崎・菅井も歌唱に加わり、3坂道のOGが揃うというレアな場面も見られた。
坂道グループの私物タオルを持って登場した遠山だったが、潮のタオルは持っていなかった様子。不満げな潮に攻撃されるという寸劇をやりつつ、最後は急に振り向いて「そんな二人がお送りする『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』、聴いてね!」と息の合った宣伝で締めくくり、あまりのぴったりさに会場を笑わせた。
ここからは遠山・潮も参加して、夜の学生向け番組にチャレンジ。番組名やメンバーは下記に決定した。
・番組名:HIGH SCHOOL OF JAZZ
・役割、メンバー
「パーソナティーA」(ダウ90000 園田祥太)
「パーソナリティーB」(潮紗理菜)
「ディレクター」(グランジ 遠山大輔)
「プロデューサー」(ダウ90000 忽那文香)
「リスナーA」(ダウ90000 道上珠妃)
「リスナーB」(ダウ90000 中島百依子)
パーソナリティー役の園田と潮が挨拶して番組がスタート。オープニングトークでいきなりギスギスしてしまった二人に、遠山が思わず「CM!!」と叫び、忽那がパーソナリティの汗を拭ってあげる、クスッと笑えるやり取りを見せた。
悩み相談コーナーではリスナーの道上、中島から電話がかかってくる。道上からは自分に内緒で友人が自分の好きな人と付き合っていたという相談があり、園田は「心のビンタをしよう」という急なアドバイスが。中島は好きな人に爪が汚いと言われたと泣きながら話すが、潮が「そんなところまで見ているということは好きだよ!汚いのが好きな人もいるから!」と斜め上からの励ましをした。
エンディングでは園田が「最後に、今悩みを抱えているリスナーのみんなに、この曲を送ります。」と話すと、『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』(アンジェラ・アキ)が流れ、はちゃめちゃな番組をしっとりと締めくくった。
『ダレハナ』を中心に普段からラジオを聴いているリスナーが集まっている会場では、どちらの番組も好評だったようで、温かい拍手の中、「ザワザワ!ラジオごっこ」は幕を下ろした。

<ダウ90000 コント>
山崎は「(ダレハナ夏祭りが)3回目にもなるとゲストにこんな稼働をさせるようになるのか…ありがたい!」と感謝を述べながら紹介し、ダウ90000によるコントがスタート。
『タイタニック』の雑学で盛り上がった男たちが解散した後にそれぞれのガールフレンドに同じ話を披露すると、なんとヨリを戻すことに成功したり、良い雰囲気になれたり…!?という内容で、最後は失敗するオチに会場から笑い声が上がった。
コント終了後、山崎・菅井・花澤・潮は「面白かった~!」と言いながらステージに再登場。花澤は特に楽しんだようで、園田の動きや上原のネタが面白かったと話した。
<ダレハナ出題王スーパー!>
ここからは、ダレハナ・水曜日のレギュラーコーナー「ダレハナ出題王」の夏祭りスペシャルバージョンを実施した。会場のリスナーが事前に投函した超個人的クイズを、ゲストが出題・回答していくというもの。
出題者の山崎が「今リュックの中に入っている物は何でしょうか?」というリスナーからの個人的クイズ問題を読み上げると、会場にいる出題者のリスナーから「趣味の物」「運動系」「オリンピック競技」というヒントが与えられる。「クレーン射撃」「砲丸投げ」など攻めた回答も飛び出したが、いずれも不正解。
正解は「卓球のラケット」で、見事菅井が正解した。昨日卓球をしてそのまま夜行バスで仙台からやってきたというリスナーに、山崎も今日現地へ足を運んでくれた感謝を述べた。
あっという間に最終問題に‥。最終問題はリスナーから募集した問題ではなく、お題のような形式で出題され、ステージ上のキャストが自由に答えた中から現地会場のリスナーの拍手が一番大きかったものに決まる。
問題が「「たまやー」「かぎやー」にかわる、花火が上がったときの新しい掛け声は?」と表示されると、一番最初に道上さんは「俺や!」と回答。続く蓮見は「チャーハンの友だち」と答え、先ほど間違えて「チャーハンについてくるスープの名前は?」と例題を読み上げてしまった山崎をイジる。
花澤は「消滅しろ!転売ヤーーー!!」と叫ぶと、会場からは大きなリアクションが。山崎からも「絶対何かあったー!」と思わずツッコミを入れる。
他の面々も次々と回答していくと、途中からは大喜利の流れに。会場のウケを取ったり、スベったりしながら、続けて遠山が言おうとすると、後ろの面々が一斉にガヤを入れうるさくて答えられない…!というくだりが数回続く。そして「~~~いや、団体のお笑い芸!!」とツッコむ、ダウ90000と遠山の息ぴったりな場面も。
大喜利の流れになったことでクイズの正解者は特に決まらなかったが、会場は終始笑い声と拍手に包まれていた。ステージのパーソナリティーたちと会場のリスナーの距離がぐっと縮まった時間だった。
<明治ミルクチョコレート presents e.m.oリクエスト!>
イベントもいよいよ大詰め。ダレハナ・火曜日のレギュラーコーナー「明治ミルクチョコレート presents e.m.oリクエスト!」の夏祭りスペシャルバージョンでは、事前にリスナーから募ったリクエストの結果を「夏e.m.oソング・リクエスト~ザワザワBEST5」として発表する。
第5~2位までの順位は下記のとおり発表された。
第5位 『青と夏』(Mrs.Green Apple)
第4位 『Hot Limit』(TM Revolution)
第3位 『打上花火』(DAOKO×米津玄師)
第2位 『夏祭り』(Whiteberry)
『打上花火』が発表されたときは、花澤が「実は主題歌の映画に出演していたんです」と声優ならではのエピソードも飛び出した。
栄えある第1位は、『夏色』(ゆず)!
リクエストしたリスナーからのメッセージもいくつか紹介された。「誰でも歌うことができる歌詞のインパクトとリズム感が大好きです」、というメッセージから、最後はステージ上のキャストと会場の全員で歌って締めることに。
全員で音楽に乗りながら大合唱し、「明治ミルクチョコレート presents e.m.oリクエスト!」のコーナーを終了した。
<エンディング>
山崎が「『ダレハナ夏祭り』そろそろお別れの時間となりました」と告げると、今日の感想をゲストの皆さんに尋ねた。
花澤は「開演前、怜奈ちゃんがすごく緊張してて、私の背中にぴとってくっついてくれてて、このままでもいいかなって思ったんだけど~」と可愛らしいエピソードを紹介しつつ、「無事めちゃくちゃ楽しい会でしたね。」と優しく話す。
ダウ90000の皆はこれまで面と向かってのやり取りはあまりなかった山崎と仲良くなれた喜びや、今日の楽しさをそれぞれコメント。蓮見は「今年夏祭り一個も行っていなかったのですごく楽しかったです。昨日我々キングオブコント負けて、負けてすぐの仕事がこれです!」とこぼれ話を交えて感想を述べると、会場から大きな拍手と笑いが起きた。
遠山は「僕は去年も参加させていただいていて、去年も楽しかったんですがそれを上回るくらい今年も楽しくて。今年居なかったアンジェリーナ1/3もね…アンジーありがとう!!!」と叫び、山崎から「アンジーまだ死んでないから!!」とツッコまれ、最後まで会場を笑わせていた。
潮は「緊張してたんですけれど、多方面の偉大な先輩方にたくさん学ばせていただき、たくさん笑わせていただきました。そして何より、怜奈さんが本当にすごい方なんだっていうのと、リスナーの皆さんの温かさを感じて、今日の体験を誰かに話そうって思ってます!」と『ダレハナ』にかけた完璧なコメントでまとめる。
最後に尋ねられた菅井は、「れなちのかっこよさと会場の皆さんの温かさに、なんて素敵なラジオなんだろうと思いました。そして改めて皆さん面白すぎて、私も皆さんを見習いたいなと思いました!」とお笑いに前向きなコメント。山崎から「あなた女優だよね?」とツッコまれつつも、笑顔でイベントの楽しさを述べた。
最後に会場にいるリスナーの皆と記念撮影を行い、ゲストの皆がそれぞれ出演するラジオ番組の紹介があった。『蓮見翔のAuDee CONNECT』では、再来週のスペシャルウィークで山崎がゲスト出演する予定だ。
山崎は改めて今日のイベントを振り返り、「座長のイベントってこの番組の中だと3回目で、これだけ多くのお客さんに来ていただけることも本当にうれしく思いますし、最初の歌で登場するのは乃木坂にいた頃よりも声がひっくり返りそうになるんですけれども、こうして温かい皆さんにお話を聞いていただいて盛り上がることができて、本当に優しいリスナーさんに支えられて放送できているんだなと実感します。ダレハナは今年の10月で丸5年、そして6年目を走り始めます!23歳の時に始めた番組が自分も28歳になって、同世代の仲間もできたりだとか、頼れる先輩に出会えて可愛い後輩にも出会えて、引き続きたくさんのリスナーの皆さんやゲストの皆さん、スタッフの皆さんに支えていただきながら、今後も頑張ります」と感謝と意気込みを述べた。
続けて「リスナー感謝祭が10月にあるので、そちらも日々の放送をお聞き逃しなく、参加していただけますと幸いです。みなさん、本日は本当にありがとうございましたー!また来週ー!」と大きな声で感謝を伝えると、温かい拍手に包まれながらステージを後にし、イベントが終了した。

◆『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』番組イベント『ダレハナ夏祭り2025~ザワザワサマー~』
2025年8月16日(土) 14:00開場/15:00開演
太田区民ホール・アプリコ
TOKYO FM
番組X: @darehanaTFM
ハッシュタグ: #ダレハナ
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