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田村亮が語るロンブー解散を納得した理由「淳は止まっているのが嫌いな人間」

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2025/8/18 12:24

元ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、16日放送のTOKYO FM『川島明 そもそもの話』(土曜17時)にゲスト出演。元相方・田村淳から切り出された「ロンブー解散」をめぐる心境を振り返った。

3月には解散の話が行われていたという亮は、MCの麒麟・川島明から「家族には先に言ったんですか?」と問われ「家族には言った。打ち合わせの後、奥さんにちゃんと報告した」と切り出した。

当初、妻は「え?!どういうこと?」と驚きを隠せなかったが、亮は「淳は止まっているのが嫌いな人間。現状維持が苦痛で、失敗してでも前に進みたい」と説明を重ねたという。

会話の中で亮は「やりたいことをやれないのが一番つらい。それを分かって“淳っぽい”と納得した」と述懐。川島が「相方やなぁ」と笑うと、亮も「うん」とうなずき、長い時間を共にしてきた相方への理解をにじませた。妻も最終的には「OK、OK」と受け入れて腕を組むまでに変わったという。

一方、解散の発表方法も細心の注意が払われていた。『ロンドンハーツ』生放送での緊急発表は、共演者らに事前に知られるとリアクションが台無しになるため、極秘裏に準備が進められたという。

亮は「噂レベルで出るのもダメ。ギリギリまで誰にも言えなかった」と振り返り、スタッフでさえ一部を除いて知らされていなかったという。撮影現場ではカメラマンや音声スタッフさえも「え?なんじゃこれ」と戸惑う中で進行し、本当の驚きをカメラに収めることが重視されたと語っていた。

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