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『オモウマい店』味値段三つ星!グラムメゾン★計量
2025/8/19 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
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“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第183回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①味値段三つ星グラムメゾン★計量
■山口県下関市
山口・下関市で見つけた、TV初取材のオモウマい食堂。お店には和洋中を問わないメニューが取り揃えられている。中でも麺類は多彩で、“香味中華そば”(250円)は、愛知県産の高級たまりしょうゆをベースに、ニンニク風味のごま油、食べるラー油などで味つけしたもの。「おいしい。タレが」とお客さんも絶賛する “冷やし中華”(350円)は、1本分のきゅうりと、かんきつ果汁が入った自家製ダレが決め手となっている。ほかにも、2種のオリーブオイルを使い、蒸した玉ねぎとしめじ、カッペリーニを和えた“ペペロンチーノ”(250円)や、白だしを使った“かけうどん”(150円)などがある。
“冷やし中華”ですら「割と高級なやつや」とお客さんが教えてくれるほど価格は安く、2人組のお客さんは、アルコールも含めた全11品を頼んでなんと1,750円! それもそのはず、ウイスキー・焼酎といったアルコールは100円で提供。7品頼んで1,200円だった3人組のお客さんも「嘘やろって感じよね」と驚きを隠せない。

味と価格のほかにもお店の大きな特徴となっているのが、その調理法。すべての材料をひとつひとつ計量器にのせ、しっかりと規定の量で調理を行っている。調味料や米を炊くためのお水、さらにドリンクなども目分量ではなく計量器を毎回使用。店主は、お米用の計量カップは「信用できない」と使わず、「表示されている量と重さが違う」と、既製品やパックの肉類なども量り直す。ここまで正しい分量にこだわる理由はシンプルで、一番美味しいと思うものをお客さんに提供するため。「量って作ると味付けとか量がちょうど良くなる。無駄に作ったり食べたりしなくても済む」と店主は力説する。
創業から2年、店主は新たなチャレンジとして移転を決断。19店舗がしのぎを削る横丁内の激戦区に出店するという。値上げも行うそうだが、それでも“中華そば”は400円、“ドライカレー”は350円で提供する予定。そんな味と価格、そして計量にこだわる店主の最終目標とは?

※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。
◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 8月19日(火) 19:00~19:54

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