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高橋真麻が提案「高齢者ドライバーの交通事故防止策 高齢者 運転免許取り消し法」

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2025/8/19 07:00

本日8月19日(火)よる10時から日本テレビ系にて放送の「カズレーザーと学ぶ。」。毎回、カズレーザーと一緒に知れば人生観が変わる新知識を最先端の研究者から学ぶ番組。

本日のテーマは、前回好評だった「芸能人が提言! 令和の新法律SP」。今回は少子高齢化・インフラ・住宅問題をテーマにした新法案を紹介していく。

まずは、近年問題視されている高齢者ドライバーによる交通事故を防ぐ方法について、高橋真麻が提案する新法案「高齢者ドライバーの交通事故防止策『高齢者 運転免許取り消し法』」を紹介。

次に、未婚化・晩婚化が進む現代における婚姻率の上昇を後押しする方法について、カズレーザーが提案する新法案「未婚化・晩婚化対策『男女共に早く結婚するほど、税金が安くなる法』」。

そして、インフラ管理の負担を減らすため、シソンヌ長谷川が提唱する新法案「離れて暮らす孤立住宅 災害時に危険なので住むエリアを限定する法」を紹介。

この3つの新法案を深掘りしていく。令和の大問題を解決するヒントについてカズレーザーと学ぶ!

「高齢者ドライバーの交通事故防止策『高齢者 運転免許取り消し法』」
近年多発している高齢者ドライバーによる交通事故。2019年に起こった、当時87歳のドライバーによる11人が死傷した“池袋暴走事故”や、高齢者の運転する車が児童の列に突っ込む事故など、痛ましい事故が多く発生している。

そんな高齢者ドライバーによる交通事故防止策として、スタジオゲストの高橋真麻が提案する新法案が、「高齢者 運転免許取り消し法」。高橋は、自身の父・高橋英樹が81歳の現在も車を運転している状況に、「高齢者が事故の被害者になるだけでなく、加害者にもなりうる危険が高くなる。高齢者の運転は家族全体の問題だと思う」と主張した。しかし、最近では運転手不足による路線バスの減便・廃止で、生活するために自家用車が必要な地域も存在するが……。

高橋が主張する高齢者の免許返納制度には、はたしてどんなメリットがあり、どんな課題があるのだろうか。スタジオゲストや専門家の意見を踏まえつつ、高齢者ドライバーによる交通事故の解決策を探っていく。

「未婚化・晩婚化対策『男女共に早く結婚するほど、税金が安くなる法』」
“結婚氷河期時代”とも言われる現代の日本。1年間に結婚する夫婦の数は50万組を切り、ピーク時の半分以下にまで減少しているという。さらに、生涯未婚者は男性の3人に1人、女性の6人に1人というデータもある。

婚姻率の減少の背景にあると考えられているのが、「お金」の問題。結婚費用の全国平均はおよそ454万円と、昨今の物価高の中では若者たちにとってハードルが高いものとなっているのだ。

こうした結婚における金銭面のハードルを低くするため、MCのカズレーザーが提案する新法案がズバリ「男女共に早く結婚するほど、税金が安くなる法」! カズレーザーはこの法案によって、いつか結婚したいと考える若者に対して、結婚時期の前倒しを促すと主張する。

カズレーザーの新法案について、街の若者たちに意見を聞いてみると、賛成派・反対派それぞれ意見が分かれる結果に……! ほかにも収入と結婚の相関関係について、そしてハンガリーの結婚支援策などについて紹介していく。若者たちが安心して結婚できる世の中にするためにはどうしたらいいのだろうか?

「離れて暮らす孤立住宅 災害時に危険なので住むエリアを限定する法」
ここではシソンヌ長谷川が新法律を提案!
全国には8600以上の孤立した集落があり、山間部の住宅の場合、一番近い病院まで往復2時間かかったり、災害時に救出が遅れてしまったりするケースも。
さらに各地で道路の陥没事故が起きるなど、インフラの老朽化も問題に挙がっている。2040年には、道路橋の75%が耐用年数を超えるといわれており、維持費や修繕費が自治体の財政に重くのしかかる状態だ。
そんな背景を憂えてシソンヌ長谷川が提案するのは、孤立住宅に住む高齢者たちを守り、インフラ管理の負担を減らすためにも、引っ越し費用を援助して住むエリアを限定するという法。
インフラ設備の現状を踏まえ、一刻も早く住居に関する法整備をして対処した方が良いという主張もあれば、代々その場所を守ってきた人、好きで住んでいる人の権利を尊重すべきと主張する意見も。今の日本にとって非常に大事な事態について一緒に考えてみてほしい。

◆「カズレーザーと学ぶ。」
2025年8月19日(火)
22:00~23:00
日本テレビ系
(C)NTV

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