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伊集院光、ファミレスの配膳ロボに不満「全然便利じゃない」「俺の仕事がすげぇ増えてる!」

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2025/8/19 18:15

お笑い芸人の伊集院光が18日、TBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。ファミリーレストランに導入されている配膳ロボットについて不満を語った。

57歳の伊集院にとって、子どもの頃に夢見た「未来」に自分が来ているはずだと前置きしつつ、「本当に便利になったかがちょっと怪しい」と切り出した。象徴的なこととして、猫型の顔をした配膳ロボットを挙げる。伊集院にとって、ロボットは客を助けてくれる存在ではなく、むしろ余計な作業を増やすものに映っているという。

伊集院は「配膳ロボって、全然便利じゃないよね、俺たちにとって。アイツは来てさ、『来ましたけど…』ってなるじゃん。なって、『(料理を)早く取れよ!』みたいな態度するじゃん」 とぶっちゃけた。

「早く立ち上がって、自分の頼んだメニューが合ってるかどうか確かめて、取れよ」という圧を感じるという伊集院は、店員が直接配ってくれていたころにはなかった負担が客に回ってきていると指摘。人手不足の解決策として導入されている背景は理解しているとしながらも、「どさくさにまぎれて俺の仕事がすげぇ増えてる!」と不満を漏らす。

さらに、狭い店舗だと配膳ロボが客席の近くまで到達できず、中途半端な位置で止まることもあるという。「ちょっと結構離れたところで、『持ってきてますけど…』みたいな感じになるよね、アイツね(笑)。『これ、俺?』って。『この行って1回立って持ってくるやつ、俺?』っていう」と語り、かえって面倒さが増す場面を具体的にコメント。

伊集院は「すみません感とかないよね。最新のハイテクのものが入りましたよ、みたいな空気出してくるじゃんか」と語り、便利になるはずの未来が、気づけば客側の忍耐と労力に依存しているのではないかと疑問視していた。

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