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女優業が好調な元乃木坂46・山下美月
2025/8/22 09:57
元乃木坂46のメンバーで女優の山下美月が19日、都内で行われた映画「火喰鳥を、喰う」の完成披露試写会に出席した。第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の同名小説を映画化したミステリーサスペンス。
水上恒司が主人公を演じ、山下が演じるのはその妻役。信州のとある村に暮らす久喜雄司(水上)と夕里子(山下)の夫婦のもとに、謎めいた日記が届く。それは雄司の祖父の兄で、太平洋戦争末期に戦死したとされる久喜貞市の遺品。その遺品が届いてから夫婦の周囲に不可解なことが起こり始め、その謎を解明するうちに驚愕の真実にたどりつく。
舞台あいさつで山下は、最近、キムチマヨ牛丼にハマっていることを明かし、「常にバッグの中に牛丼屋さんのトッピング無料券を5枚ほど持ち歩いている」と告白。「ぜひみなさん、街中で私を見かけて声をかけてくださったら、トッピング券を差し上げます!」と笑顔で話した。
山下は昨年5月に乃木坂としての活動を終了したが、それ以前から女優業に挑戦。22年の連続テレビ小説「舞いあがれ!」、TBS系ドラマ「下克上球児」、「Eye Love You」、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」、映画「六人の嘘つきな大学生」などに出演を果たした。
「160センチで、ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルもこなすほどの美貌だが、女優に挑戦するや表現力が豊かで幅広い役柄をこなしている。なので、女優としてのオファーが途切れることはない。徐々にもっと難しい役にも挑戦していくことになるのでは」(芸能記者)
WOWOWで放送中のドラマ「殺した夫が帰ってきました」で主演を務め、10月期のフジ系ドラマ「新東京水上警察」に出演。出演する映画「愚か者の身分」(10月24日公開)が公開を控えている。

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