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北島康介「超気持ちいい不倫」報道に苦言したおぎやはぎ矢作兼「文春のハードル上がってる」「銀座ホステスですからプロ」

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2025/8/22 17:29

お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)が、21日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。週刊文春が報じた競泳五輪金メダリスト北島康介の不倫疑惑をめぐり持論を展開した。

話題となったのは、週刊文春が報じた「銀座ホステスとの不倫疑惑」。矢作は北島の名前を挙げ、報道の見出しに触れる。「北島康介ね」「銀座のホステスとね…タイトルね、『超気持ちいい不倫』っていうね」と口火を切り、小木は「何?これ」と苦笑混じりに応じた。矢作は「まぁ、(金メダルで)『超気持ちいい』って言っちゃってるからさ、やっぱそれ使われちゃうよね」と続け、現役時代の名言をもじった文春の見出しに笑いをにじませた。

矢作は「そういう時に『超気持ちいい』って言ったら(笑)」「『何も言えねぇ』とか(笑)」と、北島の代名詞となったフレーズをからめながら楽しそうに語る。小木も「ウケていいか分かんない、でもその最中にそれは(笑)」と相づちを打つ。

だが、矢作の論点はすぐに報道そのものへ移る。「文春もなぁ…文春のハードルが上がってるというか、我々は。文春と言ったら、やっぱすごいのをさ…」「ちょっと銀座のホステスは不倫とは言えないんじゃないんですかって」と指摘。小木も同調し「たしかにそういうことか。銀座のホステスなんだね」と応じると、矢作はさらに「だってそうですよ、お店ですから、プロですから」と言い切った。

おぎやはぎにとって、今回の報道は「週刊文春」という強大なネームバリューの割に重みがないというのだ。これまで芸能界や政界を揺るがせてきたスキャンダルと比べ、いわば“文春らしさ”が感じられなかったという。

番組内では記者の直撃取材の模様についても触れた。北島は「男女の関係はない」と説明しながらも「奥さんに言えない関係なのは間違いない」と苦笑したとされる。その受け答えについて矢作と小木は「うまいね」「何も言えねぇですか、あれさえ言えばいいんでしょ」と茶化し、再びおなじみのフレーズを持ち出して笑いを誘った。

さらに「超気持ちいい関係だったと聞かれても、かもしれないって答えさせられてる」「記者に『その2つは絶対書いてください』と言われてるみたい」と、今回の報道に演出臭さを感じ取ったようだ。

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