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がん検査のハードル下げる新技術、風間トオルが発表会で早期発見の重要性を訴え

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2025/8/22 18:27

8月22日に東京ガーデンテラス紀尾井カンファレンスで、『N-NOSE 「ポスト投函で全身がん検査が可能に!便利な新提出サービス」発表会』が行われ、ゲストとして風間トオルが出席した。

がんリスク検査「N-NOSE」がポスト投函で検体提出可能に!
HIROTSUバイオサイエンスが2025年8月22日に新提出サービスを発表し、常温輸送技術の開発で全国どこでも簡単に検査が受けられるようになったと説明した。風間は3年前に初期咽頭がんを発見し治療を終えた経験を語り、「N-NOSE」の手軽さと早期発見の重要性を強調した。

さらに、再発モニタリングキットも紹介され、風間は定期的な検査の必要性を述べた。HIROTSUバイオサイエンスの広津社長は厳しい環境下でも検体が問題なく扱えると説明し、特許申請中の技術に自信を示した。風間はこの技術が予防意識の向上につながると期待を寄せ、働き盛り世代に早期発見のための定期検査を推奨した。

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