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一茂軍団がぶった斬る!!令和には考えられない!? 昭和・平成プロ野球(秘)事件簿SP

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2025/8/24 18:00

8月25日(月)夜9時 日本テレビ系で放送の「しゃべくり007」は、長嶋一茂、槙原寛己、元木大介が“巨人3兄弟”として登場。かつてプロ野球・読売ジャイアンツで活躍した3人が昭和・平成の野球の魅力をアピールすべく、令和には考えられない!? プロ野球の衝撃名場面をプレイバック!

番組前半では、1996年の“ガルベスvs山﨑武司”、1993年の“堀内恒夫コーチvs金森栄治”などといった、有名な乱闘シーンについてもトーク。

そして1994年、史上初の同率首位最終決戦となった中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツの「10.8決戦」裏話も!槙原は「今まで野球やってて泣いたの一回だけ、この時だけなんです」と、涙の理由とともに球史に残る大一番を振り返る。さらに一茂も「この時に、言ってないことがあって…」と、ある選手との極秘エピソードを披露!

現役時代の名シーンVTRも続々!
元木が現役時代得意としていた、走者に気づかれないようボールを隠し持つトリックプレー「隠し球」プレー集も。一茂は「ボールはコーチも見てる。ベンチも確認してる。そういうものを全部かいくぐってコイツ(元木)はやった」とそのスゴさを解説。

元木は「隠し球って(野手は)ただ(ボールを)持ってるだけじゃないですか。ピッチャーの演技が一番大変」と明かす。しかし、槙原が投手の時にまさかの隠し球失敗が!?

槙原はほかにも1991年オールスター戦での“ユニフォーム忘れ”、1988年、流血しつつも完投勝利した“流血投球”の真実、1985年、阪神タイガースとの一戦での“3連続バックスクリーン被弾”についても振り返る。しゃべくりメンバーは「すごいな槙原さんって!」「名場面にいつもいますね!」と大興奮!そんな場面を見ながら、槙原は「引退して20何年も経ってて、こうやって(振り返って)やってくれるなんて嬉しい」と噛み締める。

番組終盤では、一茂がスポーツ新聞に「一茂暴言」と書かれてしまった“何様事件”についても振り返り。一茂自身がその状況を語り、当時の真相が明らかに!?

◆しゃべくり007
8月25日(月)よる9:00~9:54
(C)NTV

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