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Snow Man渡辺翔太主演『事故物件ゾク 恐い間取り』評価は賛否も興収好調でヒット確実

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2025/8/24 09:23

Snow Manの渡辺翔太が主演している映画「事故物件ゾク 恐い間取り」が公開から粘り強さを見せている。渡辺の人気の高さを証明したと言っていいかもしれない。

事故物件に住んだ芸人・松原タニシの実体験を記した著書「事故物件怪談 恐い間取り」が原作の映画で、2020年には元KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めた映画「事故物件 恐い間取り」が公開され、今回の渡辺が主演した「事故物件ゾク 恐い間取り」は続編となる。

7月25日から公開し、興行収入ランキングは初週に4位、5位、8位、9位と4週続けてトップ10にランクインした。好調と言えるランキングなのだが、ホラー作品というジャンルでいえば、評判は少々、芳しいものではない。ある芸能関係者は「亀梨版の『事故物件』がホラー映画としての評価も上々だったのですが、今回の渡辺版『事故物件』を、ホラー映画という感覚で見に行くと、あまり怖くなくてがっかりするかも‥という声は多いです。ただ、それはそれで面白いという評価もあります」。

ホラー作品としてはいまひとつなのかもしれないが、興行収入ランキングは上位をキープし、最終的な興行収入もヒットの目安である二ケタに届きそうだという。前出の関係者は「やっぱり主演の渡辺人気が高いというものが、興行成績にも大きく影響しているといってもいいのかもしれません。Snow Manの映画はなんだかんだ言っても当たると言われていますが、その人気を裏付ける形になったのかもしれません」。

ヒット作を作れるというのはさすがの一言だろう。

(C)2025「事故物件ゾク 恐い間取り」製作委員会

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