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さんま、配信サービス『吉本チャンネル(仮称)』の構想先出し!ダウンタウンチャンネルと同時進行

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2025/8/24 18:12

お笑いタレント明石家さんまが、23日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。吉本興業独自の芸人による配信プラットフォーム事業について語った。

先ごろ吉本興業が、ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)の新たなインターネット有料動画配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を11月1日に開始することを発表したが、同時に、吉本独自の芸人による配信プラットフォーム事業、「吉本チャンネル(仮称)」の準備も本格化しているという。

「横文字が多くて分かりにくい」とのリスナーからの声に対し、さんまは「吉本チャンネルみたいなもんでね、いろんなものをやりながら、どう言うてあげたらわかりやすいのかなあ……とにかく吉本的にはお金をいただいて、配信の固まったチャンネルやな。そう思っていただいたらわかりやすいのかな」と説明。

吉本は、ダウンタウンチャンネル発表と同時進行でコンテンツファンドの組成も伝えた。このファンドを通じて国内外の企業から数十億円規模の制作資金を集め、所属タレントが出演する新たな映像コンテンツの制作。さらにバラエティーやドラマ、映画、アニメ、ゲームといったジャンルの海外展開も視野にいれて展開していく計画だという。ファンドは、ダウンタウンチャンネルのコンテンツ制作にも利用され、吉本の芸人たちにより多様なクリエイティブの場を提供するというもの。

吉本独自配信プラットフォームの詳細はまだ正式発表されていないものの、さんま、ダウンタウン、中川家、千鳥、かまいたちなどの人気タレントや、将来有望な若手芸人まで幅広く参加し、各自がプロデュース・出演するコンテンツを続々制作する見通しだという。「かなりの人数が生活できるシステム」とまで、さんまはこの動きによる芸人の待遇改善に自信をのぞかせた。

リスナーとの会話で「楽しみだが、横文字が多くて分かりにくい」という声には、できる限りかみ砕きながら「いろんな吉本の看板が出るチャンネル」と説明しつつ、日本のお笑い界の新たな収益モデルの核になりうる展開だと、さんまはコメントしていた。

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