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川栄李奈、AKB卒業時に掲げた3つの夢を語る!朝ドラ・大河をかなえ次は日本アカデミー賞へ

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2025/8/25 12:59

元AKB48で女優の川栄李奈が、23日放送の日本テレビ『アナザースカイ』(土曜23時)に出演。AKB48卒業時に掲げた夢と現在の心境を語った

番組で川栄は、アイドル時代を思い起こして「AKBの時はやっぱりダンスと歌がすごい苦手だったので、覚えなきゃとかやらなきゃっていうのがあったんですけど、初めて自分がやりたいって思えたのがお芝居だった」と率直に口にした。パフォーマンスの場では苦手意識に苦しみ続けたが、芝居との出会いによって初めて「やりたい」という感情が芽生えたという。

川栄は、決断を下した当時の心境も吐露。「その決断をしたからには、例えばAKB48に関わってくださったスタッフさんだったり、メンバーだったりが、私のことを後押ししてくれるぐらい売れてやろうって気持ちで辞めたので、夢を掲げて絶対にこれをかなえようと思って役者をやります」。

川栄が卒業のとき掲げた夢は「朝ドラヒロインになることと、大河ドラマに出ることと、日本アカデミー賞を取ること」の3つだったという。「この10年で、朝ドラヒロインと大河ドラマに出ることかなえたので。でも、それをかなえるぐらいに自分頑張ったっていう自信もあるから、あと1つかなえるために頑張ろうって思ってます」と、女優としての歩みを総括しつつ、残る目標を改めて掲げた。

川栄は2019年に俳優の廣瀬智紀と結婚、同年に第一子、23年には第二子を出産。家庭を築きながらも女優業を手放さず、キャリアは一層濃いものになった。21年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」に出演、同年の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では大月ひなたを演じ、上白石萌音と深津絵里とともに異例のトリプルヒロインを務めた。ひなたの無邪気さと成長を描いた演技は話題を集め、全国区で女優としての評価を不動のものにした。

その後もフジテレビ系「知ってるワイフ」「親愛なる僕へ殺意を込めて」など、幅広い作品で存在感を示している。映画でも着実に出演作を重ね、アイドル時代のイメージから脱却し、今では「演技派女優」という言葉が自然に付いて回る存在となっている。

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