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『クジャクのダンス、誰が見た?』主題歌Adoの「エルフ」がグローバルOTTアワードでBest Original Song賞を受賞!
2025/8/25 18:34
TBSで2025年1月期に放送された、広瀬すず主演の金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌であるAdo「エルフ」が、韓国・釜山で開催された「グローバルOTTアワード2025」で、Best Original Song賞を受賞した。「エルフ」はアーティストの“てにをは”が作詞・作曲を担当し、本ドラマの主題歌として書き下ろしたバラードだ。
「グローバルOTTアワード2025」は、テレビ、OTT(Over the Top:オンラインで配信されるコンテンツの総称)、デジタルコンテンツの世界的な優秀作品を称える国際的なアワード。今年は、全14のコンペティション部門が設けられ、ストリーミング業界における最も魅力的なコンテンツ、クリエイター、そして技術革新に光を当てた審査が行われた。数多の応募作品の中から合計38作品がノミネートされ、Best Original Song賞は日本や韓国をはじめとするアジアの審査員から高い支持を得て、Adoが歌う主題歌「エルフ」が並み居る候補を抑え受賞を果たした。
広瀬すずが主演を務めた金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。突然の父の死で絶望の淵に立たされ、次々と明かされる自分の知らない事実に打ちのめされながらも、父を信じてひたむきに真相に迫る“旅”に出る主人公・心麦を、Adoの真骨頂とも言える力強く切実なヴォーカルが包み込み、奮い立たせる壮大なバラードは、物語や心麦の心情と響き合う歌詞とともに大きな話題を呼んだ。
Adoは、自身2度目となるワールドツアー「Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana” Powered by Crunchyroll」を開催中。世界33都市で50万人以上を動員する日本人アーティスト史上最大級の規模で、24都市25公演がソールドアウトしており、今回の国際的受賞曲となった「エルフ」も、ドラマと共に海外からも大きな反響を得た。
授賞式は8月24日(日)、韓国・釜山で開催。受賞発表の瞬間には「エルフ」が会場に流れ、温かい拍手が響き渡り、日本のコンテンツが国際的に注目を集めていることが示された受賞となった。
■コメント
<プロデュース・中島啓介 丸山いづみ>
『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌であるAdoさんの「エルフ」は、アーティストの“てにをは”さんが、ドラマの世界観の意図を汲み取りながら、作詞作曲してくださった楽曲です。そしてこの曲を、繊細でありながらも力強く歌い上げてくださったAdoさんの心震える歌声は、このドラマに大きなパワーと感動を与えてくださいました。
ドラマと共にこの楽曲「エルフ」が、国内外で注目を集め、視聴者の心に響くものになったのであれば、それはとても素晴らしく、嬉しく思います。ありがとうございます。
■曲情報
Ado
「エルフ」
作詞・作曲:てにをは
■受賞詳細
[賞名称]G.OTT Awards(グローバルOTTアワード)
[受賞名称]Best Original Song賞(音楽賞)
[G.OTT Awards 公式サイト]https://kisf.kr/eng/
◆金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』公式サイト・SNS
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