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藤原紀香、大阪・関西万博で未来の教室を体験「どこにいてもお芝居ができる時代が来る」
2025/8/29 16:20
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2025年8月27日(水)~30日(土)、⼤阪・関⻄万博 EXPO メッセ「WASSE」にて、無料の没⼊型の体験展⽰、LIFE 2050 パビリオン「Live Anywhere / 星の島の夏祭り」を一般公開している。
本展⽰は、”LIFE 2050″というテーマのもと、デジタルの⼒で誰もが「⽣きたい場所で、⽣きられる未来」を実現する社会像を描く。展⽰の中⼼となるメインコンテンツには、俳優・橋本愛が登場。“未来の先⽣”役として来場者を案内し、没⼊感あふれる未来の学びの体験をお届している。
8月28日には、⼤阪・関⻄万博の日本館名誉館長である藤原紀香がゲストで登場し体験した。

■藤原紀香のコメント
展⽰全体を通じて、まるで映画や舞台の世界に入り込んだような没入感、展⽰をを味わいました。特に最後に体験した花火やロケットの演出では、思わず見上げてしまうほどの高揚感があり、2050年の未来がこんなに楽しく描けるのだと実感しました。
俳優としての立場からも、配信では伝わりにくい“その場にいる”感覚をデジタルで体験できることに⼤きな可能性を感じました。
どこにいてもお芝居ができる時代が来るのだという発見があり、表現の幅が大きく広がると感じました。
また、こうした未来像を提⽰する裏側で、IPAが社会を支える重要な役割を担っていることを知り、とても⼼強く思いました

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