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芳根京子が“なまず”のキャラクター「なまベェ」と地震保険の必要性を訴求!
2025/9/1 06:00
一般社団法人日本損害保険協会が、2025年度の地震保険の新広報キャラクターとして俳優の芳根京子を起用した新TVCM「みんな、まずは地震保険」篇を2025年9月1日(月)から全国で放映開始する。また、同日よりWEBCM「みんな、まずは地震保険~地震クイズ~」篇も各種メディアで配信される。
今回、なかなか地震のための備えとして想起されづらい「地震保険」の必要性を感じてもらうため、大切なメッセージを幅広い世代にストレートに伝えられる方として、俳優の芳根京子が広報キャラクターに抜擢された。
新CMは、日本で古くから「地震を予知する」と伝承されてきた「なまず」をモチーフとしたキャラクター「なまベェ」との軽快な掛け合いが特徴だ。地震への備えとして「防災リュック」や「ヘルメット」を挙げる芳根に、「だけで、大丈夫か?」となまベェが問いかけることで、防災グッズだけでは被災後の生活までは守れないことに気づかされる内容となっている。最後は、もしもの災害への備えとして地震保険を想起していただけるよう、なまずとの語呂合わせによる「みんな、まずは地震保険。」という印象的なフレーズで強調している。
また新TVCMの放映にあわせ、なまベェから出される「地震クイズ」を通して、芳根が地震にまつわる様々な事実に気が付いていく内容のWEBCMや、地震保険の付帯率が低いエリア(北海道・佐賀県・長崎県・沖縄県・神奈川県・東京都)の方々に向けて、芳根が各地域の地震リスクに基づき地震保険の必要性について呼びかけるご当地縦型ショート動画も公開する。
◆「みんな、まずは地震保険」篇15秒
CM撮影で芳根は、「なまベェ」との共演ということで、ブルーバックのスタジオにて撮影に臨んだ。打ち合わせの真剣な表情から一変、軽快な演技が続く撮影中は常に笑顔全開で、終始明るい現場となった。
「なまベェ」の第一印象について、「青い…魚…かわいい!」と笑いながら話す芳根は、「なまベェ」との掛け合いもばっちり。
また、カメラ目線で視聴者に語り掛けるシーンも多かった撮影だったが、思わずその瞳に吸い込まれてしまいそうになるほど、説得力のある表情を見せていた。
■特設サイトURL https://www.jishin-hoken.jp/
■CM インタビュー
――CM撮影の感想やCMの見どころを教えてください。
明るい雰囲気の現場でとても楽しかったです。動きや表情などで、楽しく伝えられるといいなと思い、意識しました。
今回唯一の共演者ならぬ“共演なまず”、「なまベェ」との二人の掛け合いが見どころの一つなので、いいコンビネーションを見ていただけたらと思います。
――今回、地震保険のCMに出演されて、ご自身の“防災意識”に変化はありましたか。
改めて「私って地震保険入っているよな?」と見直しましたし、防災リュックも見直しました。そうしたら、たくさん買っていて安心だと思っていたお水がちょうど賞味期限だったので、買いなおしました。
用意していて大丈夫だって思い込んでしまっていたけれど、定期的に見直すことも大切だなっていうのを今回感じることができました。
――俳優というお仕事において、作品に臨むにあたり芳根さんがまず最初に行う準備や備えについて、「みんな、まずは地震保険。」にちなみ、「まずは、〇〇」と教えてください。
「まずは、体験」。どうしても台本を前におうちで考える時間も多いですが、できることなら体で感じに行きたいと思っています。
例えば、専門の職業の役をやるのであれば、それを体験しに行ったり、実際にやっている方にお話を伺ったりなど、目で見て、耳で聞いて、肌で感じるっていうことをできるだけするようにしています。
――備えといえば、ここ数年、毎年のように猛暑が9月・10月まで続きますが、夏バテや暑さ、または残暑疲れしないように“備えて”いることはありますか。
食事は気にするようにしています。
おうちの冷蔵庫には夏野菜が夏になるといっぱい入っているので、ナスやズッキーニを焼いてカレーにトッピングしたりなど、できるだけ旬の野菜を取り入れるようにしています。
また、食欲がなくても食べられるように、レタス・きゅうり・トマトなどの生野菜を備えるようにしています。
◆WEBCM「みんな、まずは地震保険~地震クイズ~」篇
なまベェから出される「日本で地震は年間何回くらい?」というクイズから、思っていたよりもはるかに多い回数だったことに驚く芳根は、改めて地震保険で備えることの重要性に気が付いた様子を見せる。さらに「もし被災したらどんな費用がかかる?」というクイズから、家の修理費だけにとどまらない、被災後の生活を立て直すために必要な費用に考えを巡らせる芳根の姿を通じて、「地震のあとのくらしを守れる」地震保険の必要性を伝える内容となっている。
■地域別縦型ショート動画
地震保険の付帯率が低いエリア(北海道・東京都・神奈川県・佐賀県・長崎県・沖縄県)の方々に、地震後に対する関心を持ってもらうためのご当地縦型ショート動画を公開。各地域の地震リスクに基づき、地震保険の必要性について訴求する。
https://www.youtube.com/@sonpokyokai/shorts
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