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有吉弘行、高田文夫のラジオ出演で“共演NG”にしたお笑い芸人「全部会話が止まる」「冷や汗かいてしまいました」
2025/9/1 10:41
タレント有吉弘行が、8月31日放送のJFNラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。前日の高田文夫がMCを務める『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)にゲスト出演した際のエピソードを語った。
有吉は、「金曜日、高田先生の『ビバリー昼ズ』生放送出て参りまして」と切り出し、アシスタントのデンジャラス安田和博も、「ああ、聞いてました」と応じた。
そこで有吉は「ええ…もう私、ちょっと(寺門)ジモンさんと一緒にラジオ出るのはやめにしたいと思います」と唐突に語り、安田の「はっはっはっ(笑)とうとう?」という反応を受けて、「ええ。すごい緊張してて」と続けた。共演したダチョウ倶楽部・寺門ジモンの存在が、有吉にとっては「全部会話が止まるんですよね」と感じるようだ。安田も「止まりましたね…」と共感し、有吉は「ジモンさんの発言で」と理由を明かした。
その場にいたパーソナリティーの高田も苦笑していたようで、有吉は「高田先生も苦い顔をしてて」と明かす。そして収録の最後には、高田から「有吉、今度はお前、一人で来いよ」と声を掛けられたという。有吉は「ありがたいお言葉でございますんで」と感謝の意も示した。安田は「聞いてた感じで、そうでしたね。よく止まるなぁって感じがしましたけど」と振り返り、有吉は「冷や汗かいてしまいました」と、自身の緊張も語っている。
有吉はまた、「『アメトーーク』(テレビ朝日)の時もね、肥後さんとジモンさんがマジ喧嘩する空気があって、あの時も会場が冷え切りましたけどね」と過去のエピソードも披露。「今回も冷え切ってましたね」と続けた。安田は「冷え切りましたね」と共鳴している。有吉は高田のトークペースについて「高田先生が回転が速すぎてね、トークのペースが早すぎるんでね」とコメント。「こっちも早くしゃべらなきゃいけないと思ったらね、焦っちゃますね」と本音も吐露した。
それでも、寺門が場の空気を一度止めてくれる役割について、「ジモンさんが一回空気止めてくれるんで、一段落できるんですけど(笑)」と少し救いがあることも明かしている。安田も「逆に助かるっていう(笑)」とジョークで応じていた。
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