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内村光良、一番過酷だったロケ明かす「もう戦友という感じ」「毎年ドーバー海峡横断部のメンバーみんな集まるんですよ」

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2025/9/1 10:42

ウッチャンナンチャンの内村光良が、8月29日放送のニッポン放送ラジオ『内村光良のオールナイトニッポンGOLD』に1年ぶりに出演。一番過酷だったロケについて語った。

内村は「この夏のロケ大変だと思いますけどね。外ロケで一番やっぱ大変だったのは、そうですね、やっぱり何を置いてもドーバー海峡横断ではないでしょうかね」と発言。さらに「もう果たして、これを外ロケというのかどうかも(笑)。外でロケはしてるんですけど、挑戦ですね。もうこれは何度も言いますけど、本当に一番過酷な仕事でした。もう仕事っていうよりもね、なんか本当にもう戦友という感じで」と語り、25年以上たった今でも記憶に残っていることを明かした。

内村は、ドーバー海峡横断部メンバーが「本当にもう戦友という感じ」だと強調し、翌日にメンバー6人が集まる予定があることに触れた。「なんと明日もですね、ドーバー海峡横断部のね、あのメンバーみんな集まるんですよ(笑)。去年もね、ちょうど25周年記念ということでね、みんなで集まってね。本当にね、絆が深いというか。メンバーがね、奇跡的に揃いまして、明日もね、集まって」。

同窓会では、1999年8月31日に達成したドーバー海峡横断の2時間スペシャル映像を酒を酌み交わしながら鑑賞し、思い出話に花を咲かせるのが恒例となっているという。「大体やること同じなんです。酔っ払って、あの時の2時間スペシャルの泳いでる姿を見るわけです(笑)。もう、あの同窓会と一緒です」

また、内村は「『あの時、お前こうだったな』とか、そのビデオを見ながらね。全く同じ話。同窓会ってそうじゃないですか。でも、それが楽しいんだよね、酒飲みながらさ。明日はね、だからドーバー部の飲み会も楽しみにしておりますけどもね」とコメントしていた。

1999年当時のドーバー海峡横断では、約30kmの海域をリレー形式で泳ぎ切るという過酷な挑戦。潮流の関係で実際には約60kmもの距離を泳いで達成。メンバーは部長である内村、副部長の堀部圭亮、キャイ~ンのウド鈴木、よゐこの濱口優、元プロ選手の神尾米、元アナウンサーの藤井貴彦、マネージャー千秋ら。

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