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鬼越トマホークもタジタジ…野沢直子が「クソつまんない」とマジギレした過去の出演番組とは
2025/9/2 12:21
タレント野沢直子が、人気YouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。『夢がMORI MORI』(1992~95年フジテレビ)について痛烈批判し、話題となっている。
1988年から91年にかけてフジテレビ系で放送された『夢で逢えたら』は、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコらと共演した伝説的なコメディ番組。現場の空気や当時のエピソードで盛り上がる中、鬼越トマホーク良ちゃんから「キックベースをやってたのは『夢で逢えたら』じゃないんですか?」と素朴な質問が飛ぶ。
その瞬間、野沢の怒りが爆発。「それ、『夢がMORI MORI』だよ!あんなクソつまんない番組」と一蹴。さらに、「夢で逢えたら」終了後、約半年のブランクを経て、同じ土曜夜の枠で『夢がMORI MORI』が放送開始された経緯に触れ、「『夢で逢えたら』が終わってから『MORI MORI』だったの。後番組だから。あんなクソつまんない番組。ひっでぇなと思って。後番組、これ!?って。怒り心頭だよ、私は!」と語気を強めた。
『夢がMORI MORI』は、タレント森脇健児らがメインとして92年から始まったが、野沢にとってはその差替えが納得いかなかったようだ。「もう!あんなつまんない番組始まっちゃって、もう。『夢で逢えたら』終わって。森脇健児!森脇健児好きだけど」と森脇本人への好意をまじえつつも、怒りの矛先は番組内容へ向けられた。
怒りのトーンは収まる気配を見せず、「(前番組とは)全く違いますから!」と強調。『夢で逢えたら』のクリエイティビティやメンバーの個性、現場の自由度に誇りを感じていたからこそ、後継番組への落胆は耐え難かったという。これには鬼越の2人もタジタジに。野沢は会話中も「ひっでぇな」、「クソつまんない」、「ショック受けた」といった言葉が飛び交い、後番組を受け入れられなかったストレートな感情をあらわにしていた。

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