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山田裕貴、亡き父とのANN共演「山田家のラジオを俺は一生忘れない」裏番組の伊集院光にも感謝

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2025/9/2 12:25

俳優の山田裕貴が、9月1日放送のニッポン放送ラジオ『山田裕貴のオールナイトニッポン』(月曜25時)に出演。8月16日に60歳で亡くなった元プロ野球選手の父・山田和利さんについて胸中を明かした。

昨年8月、和利さんも揃い山田家全員で同番組に出演したことがあった。裕貴は当時を振り返り「思い出を作りたかった」と語った。「その時もおやじは来てくれるかなと。正直病気のこともあるし、そういうのでしゃべりたがらないおやじだろうなと思ったんですけど、物の見事にちゃんとおしゃべりしてましたね」と語り、あの収録が大切な思い出になったと話した。

「俺はものすっごい思い出になりました。リスナーの皆さん、本当に感謝してます」とリスナーへの感謝も述べた裕貴。「あの山田家のラジオを俺は一生忘れないし、あそこから何ならちょっと会話が増えたんです。このラジオをやってくれたおかげで」と、番組を通して家族間の会話が増えたことを明かした。

また、同時間帯で裏番組を担当している伊集院光についても言及し「それこそ伊集院さんにもあとちょっとのところで勝てそうだった、俺の切り札、山田家」と冗談を交えて語り「マジで本当に感謝してます」と改めて感謝の思いを強調した。

リスナーからは、和利さんの人柄や現役時代の思い出に関するリアクションが多く寄せられた。裕貴は「『応援していた時』にとかのエピソードを書いていてくれた。『同じ学校の2つ下の学年でした』とか『優しくしてもらいました』とか。選手だった人が『父親から声かけてもらって』とか。俺の知らないおやじが皆さんのおかげで知れたというか。亡くなった後だったんですけど、すげえよかった」と、リスナーのメッセージが自分の知らなかった父の姿を教えてくれたことにも感謝のコメント。

和利さんの訃報は8月26日、裕貴自らが自身のXで公表。和利さんががんを患い闘病していたことも明らかにされたが、病状について生前は本人の意思によって公表されることはなかった。葬儀も近親者のみで静かに営まれたという。

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