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『えびたい』いよいよ最終話「海老子から愛の告白」本当の“鯛男”とは?
2025/9/3 14:31
2025年7月2日(水)スタート、中京テレビ・日本テレビ系全国ネット、水曜プラチナイト ドラマ「海老だって鯛が釣りたい」(毎週水曜24時24分~)主演、田辺桃子が、本日いよいよ最終回を迎える。
■最終話「海老子から愛の告白」
前回の振り返り
ついに憧れの上司・鯛島(桜田通)から、まさかの告白!小エビで鯛を釣りあげた海老子(田辺桃子)であったが、鯛島からの告白を保留にしていた。
水沼(中川大輔)は、見知らぬ女との言い争い後、店をずっと閉めていた。心配になった海老子は、水沼の家を訪れると、そこにはヤケ酒でボロボロになった水沼の姿が。
言い争いをしていた見知らぬ女は、水沼が大学時代に尊敬していた荻野教授(鳥羽潤)の奥さん・荻野溶子(橋本マナミ)であった。水沼は、大学時代、教授の妻に言い寄られていたが、水沼が溶子に手を出したという噂が広まり、教授からの信用を失ってしまう。教授から問い詰められるも、奥さんを愛する教授を傷付けまいと、本当のことは言わず大学を去った。そんな水沼に対し、海老子は「優しさがわかりづらい」と言う。
その夜、海老子は水沼に渡し忘れたお土産を届けに、水沼の店に向かおうとする途中、待ち伏せしていた溶子に遭遇してしまう。再び、危険な目に遭いそうになる海老子のもとに鯛島が助けに現れる。そこに水沼も現れ、鯛島から溶子との関係を聞かれると、「旦那から寝取っちゃった」と嘘をつく。
「優しさがわかりづらい」水沼の、「わかりやすい優しさ」に気づいてしまった海老子は、沙耶(加藤史帆)に肩を預け、ボロボロと泣いてしまう。自分の本当の気持ちに気づいてしまった海老子は、鯛島の告白を断る。最終話、自分にとっての本当の“鯛”に気がついた海老子が動き出す!

■最終話 あらすじ
海老子(田辺桃子)は、ずっと憧れていたハイスペック上司・鯛島(桜田通)からの告白を断り、水沼(中川大輔)に気持ちが向いていることを明かす。鯛島は、海老子と水沼がお互いに特別な思いを抱いていることに気付いていて、切ない笑みを浮かべ…。
初めてちゃんと自分の意思で男性を選んだ海老子を、沙耶(加藤史帆)も応援!海老子は水沼に自分の思いを伝えようとアクアリウムショップを訪れるものの、緊張して挙動不審に。鯛島の告白を断ったと水沼に伝え、勢いで「店長のことが好き!」と思いをぶつけて店を飛び出してしまう。
逃げ出すように家に帰ると、水槽のエビがピクリとも動いていない。心配になった海老子は慌てて水沼の元へ戻り…。精一杯もがいて成長した海老子は、自分にとって本当の“鯛男”を釣れるのか――!?
◆海老だって鯛が釣りたい
中京テレビ・日本テレビ系全国ネット【日本テレビ系 28 局+ TOS ・ UMK 30 局ネット】
水曜プラチナイト・毎週水曜 24時24分~
(C)中京テレビ

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