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片寄涼太・山之内すず・見取り図・青木マッチョらサポーターが応援『この街でみんなと強くなろう!』
2025/9/3 18:10
総務省消防庁が主催、吉本興業が制作・運営するイベント「消防団入団促進広報2025『この街でみんなと強くなろう!』」を2025年8月26日(火)、TOKYO FMホールで開催された。
イベントには、消防団入団促進サポーターとして今年度新たに起用された片寄涼太(GENERATIONS)、山之内すず、元消防士の青木マッチョ(かけおち)に加え、昨年度に引き続き見取り図(盛山晋太郎、リリー)が登壇し、地域防災における消防団の重要な役割をアピールした。
消防団は、地域における消防防災のリーダーとして、火災時の消火活動はもちろん、地震や台風などの自然災害からも住民を守る重要な役割を担っている。
この日、サポーターたちはその消防団の活動服に身を包んで登場。片寄は「ステージ衣装と同じで、着るとピリッと気持ちが引き締まる。責任感のある服だなという印象を受けます」と、背筋を伸ばして語った。
また、昨年もこの活動服に袖を通した盛山は「自分たちの漫才衣装よりもしっくりくる」と慣れた様子。リリーも「2年目なんでフィットしてる。最近は寝巻きにしています」とうそぶいて、会場を笑わせた。

イベントでは、消防団員が全国的に年々減少しており、特に若い世代や女性の力が求められていることが説明された。
団員減少の現状について、消防士歴6年の青木マッチョは「消防士をしていた時に、現場で消防団の方に助けてもらったことがある。消防団を広めるために自分は吉本に入ってきたんだなと思います」と、その重要性を熱く語った。
また山之内は「消防団は力の強い人がやっているイメージがあった」と前置きしつつ、「今回、体力に自信がなくてもさまざまな役割があると分かった。若い世代や女性の方にもできることがあると伝えていきたい」と、入団促進サポーターとしての意気込みを語った。
続いてイベントでは、消防団員募集ポスターや、消防庁と吉本興業それぞれの公式YouTubeチャンネルで9月1日(月)から配信される「消防団の魅力発信動画」のお披露目が行われた。
この動画では、実際の消防団員をゲストに招き、活動の実態を紹介。
山之内は「本当にみなさんのお話が分かりやすいし、雰囲気もとても良かった」と現役団員との交流を振り返った。
さらに、この動画では青木マッチョが芸歴4年目にして初めてMCに挑戦。
本人は「麒麟・川島さんの気持ちが分かりました」と胸を張りましたが、盛山から「マッチョの声が小さすぎてオープニングを4回くらい撮り直した」と暴露され、赤面していた。
イベントの最後には、今後のプロジェクトについても発表された。
サポーターたちは、これから全国のイオンモールや大学の学園祭を訪れ、消防団の魅力を伝えていく予定。現在決まっているだけでも、片寄が「宮城県・イオンモール名取」、山之内が「大分県・イオンモール三光」、青木マッチョが「山形県・イオンモール天童」を訪れることが確定している。
全国行脚について、片寄は「楽しみです」とさわやかな笑顔。さらに「消防団について、少しでも多くの方に知っていただきたい。知識を増やすことで、大切な人や身近な人たちを守り合える」と語り、促進サポーターとしての今後の活動に向けて、気を引き締めていた。

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