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金曜ドラマ『フェイクマミー』ポスタービジュアルが解禁!
2025/9/6 07:00
TBSでは、10月10日(金)よる10時から波瑠と川栄李奈のダブル主演の金曜ドラマ『フェイクマミー』がスタートする。
本作は、正反対の人生を歩んできた2人の女性が、“母親なりすまし”という禁断の契約を結ぶことからはじまるウソとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメントだ。大手企業で順調にキャリアを築いていたものの訳あって退職し、転職活動に苦戦する花村薫(波瑠)。そんな薫が出会ったのは、元ヤンでベンチャー企業「RAINBOWLAB」の社長を務めるシングルマザー・日高茉海恵(川栄李奈)。薫は、名門私立・柳和学園小学校への受験を控えた茉海恵の娘・いろは(池村碧彩(あおい))の家庭教師として働き始めるが、やがて茉海恵から「お受験の日、私の代わりに“ママ”として面接を受けてほしい」と持ち掛けられる。もしバレたら刑罰に問われかねない母親業のアウトソーシング――。
はたして、薫と茉海恵が交わした禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約の先にあるものとは・・・?
■正反対の人生を歩んできた2人が“母”として“共闘”するポスタービジュアルを解禁!
このたび、波瑠、川栄李奈、向井康二(Snow Man)、池村碧彩が登場するポスタービジュアルを解禁。東大卒だが無職の薫と、元ヤンだがベンチャー企業社長の茉海恵という、正反対の人生を歩んでいる2人の姿を、ブルーとピンクの対となるカラーで表現。そんな2人が中央で固く握った拳を突き出し、今後立ちはだかる様々なしがらみや困難をガラスという形で表現することで、いろはのために“母”として共闘し、打ち破ろうとしている様子を描いている。
そして、本ポスタービジュアルに欠かせないのが“フェイクマミー(ニセママ)”契約に巻き込まれていく黒木竜馬(向井康二)といろは(池村碧彩)。竜馬は、薫と茉海恵に振り回されながらも2人に寄り添うために向かっているような立ち姿で、いろはは“ママが2人”という秘密の関係をどこか楽しんでいるような様子。
さらに、キャッチコピーの「この子のためなら、“母”の定義だって壊してやる」は、子どものために“母”の定義を超えた“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶ薫と茉海恵の強い決意、覚悟が印象深く表現されている。
10月10日(金)よる10時からスタートの金曜ドラマ『フェイクマミー』。ぜひ、お見逃しなく!
さらに、本作品は民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」で見逃し配信する。
■コメント
<デザイナー・永瀬由衣(Baby Octopus Inc.)>
正反対の女性二人が共闘していくさまを、ブルーとピンクのグラデーションの背景を用いて正反対さを出しつつ、乗り越えるべき同じ壁を共に破壊していく様子をガラスで表現しました。
巻き込まれていく竜馬、二人の秘密の関係を表すいろはも物語の世界観を広げています。
今はヒビだらけの壁、最後には完全に破壊することができるのか・・・! という気持ちで、作品と一緒に楽しんでいただけるようなポスターに仕上げました。
■第1話あらすじ
花村薫(波瑠)は東大卒業で前職は大手・三ツ橋商事勤務という輝かしい経歴を持つにもかかわらず、転職活動で大いに苦戦を強いられていた。退職した理由を再三問われるが、「キャリアアップのため」と一点張りの薫。だが、三ツ橋商事以上に社格の高い会社はほぼないに等しく、転職エージェントも困り果てていた。
ある日、薫は不採用になったはずのRAINBOWLAB社長・日高茉海恵(川栄李奈)から、娘の家庭教師として働かないかと話を持ち掛けられる。見るからに元ヤンオーラが漂う茉海恵は、6歳になる非公表の娘・いろは(池村碧彩)を受験させたいと、薫に高額の報酬を提示するのだった。
そして迎えた家庭教師初日。茉海恵の前では物分かりの良いいろはだったが、薫と2人きりになった瞬間、生意気な発言を連発。高待遇でも辞める人が続出する家庭教師の裏事情が詳らかになる。
家庭教師の時間を終え、帰宅した薫のもとに茉海恵からの電話が入る。シッターと行き違いになり、いろはが一人で居ると聞いた薫は、急いで茉海恵の家へ。そこには、物が散乱している中で壁に落書きをするいろはの姿が・・・。薫はいろはを制止しようとするが、その惨状を見てある重大な事実に気付き・・・。
◆金曜ドラマ『フェイクマミー』
2025年10月10日(金)スタート 毎週金曜よる10:00~10:54
(C)TBS
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