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『最後の鑑定人』科警研で火災が発生!

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2025/9/6 09:19

科学捜査“最後の砦”と呼ばれる敏腕鑑定人×ウソを見抜ける“変人”研究員のクセ強バディが事件の痕跡から驚くべき真実を暴くサイエンス×ミステリー!

科警研研究官・尾藤宏香(松雪泰子)はDNA鑑定に関する論文を発表するが、法科学部部長・立花から論文の研究データを改竄(かいざん)しているのではないかと指摘される。立花の元に改竄に関する告発があり、差出人は不明ながら証拠としてUSBメモリが添付されていたという。論文の撤回を求める立花に対し尾藤は釈明するも、立花は聞く耳を持たない。尾藤が部長室を去った後、立花がUSBをしまおうとすると、どこからか機械の作動音が。デスクのそばに見慣れない箱が置いてあり、立花が箱のふたを開けたその瞬間、室内をまばゆい閃光(せんこう)が包む…。

科警研で発生した火災に尾藤が巻き込まれたことを知った土門誠(藤木直人)と高倉柊子(白石麻衣)は、搬送先の病院へと向かう。土門たちが病院に到着すると尾藤は意識を取り戻すが、火災以前の記憶を失っていた。ショックを受ける土門と高倉の前に、千葉県警の刑事が現れる。県警は火災の事件性を疑い、死亡した立花と直前に会っていた尾藤を被疑者とみていた。

翌日、鑑定所に土門、高倉、相田直樹(迫田孝也)、都丸勇人(中沢元紀)、嵐山信幸(栗原類)が集まった。

尾藤の潔白を信じる5人は、彼女にかけられた疑いを晴らすため動きだすことに。早速、土門は嵐山と共に火元となった部長室を訪れ、火災原因を調べるため燃焼残渣(ざんさ)の採取に取りかかる。

◆最後の鑑定人
(放送回:10 )
2025/09/10(水) 22:00 〜 22:54
(C)フジテレビ

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