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TGC20周年記念の縦型ショートドラマ『この恋は、理想形。』UniReelで10月24日配信予定
2025/9/6 20:00
TGC20周年を記念して、俳優・高橋文哉が所属する芸能プロダクション「A-Plus」が2025年4月に立ち上げた縦型ドラマレーベル「FANFARE」と共同制作し、日本テレビが監修・制作協力を行った縦型ショートドラマ『この恋は、理想形。』(全50話予定)が、10月24日よりショートドラマアプリ「UniReel」ほかにて配信開始される。
第1弾となる「FANFARE 1ST PROJECT」では、高橋が主演を務めるだけでなく、自ら企画プロデュースにも携わり、高橋が考案した原案が採用された。さらに本作の出演者オーディションには、高橋自身が審査員として参加し、同企画に深く関与した。
ドラマは、高校の1学年違いの恋人・高峰広(高橋)と朝比奈澪(原菜乃華)の純愛を描くラブストーリー。広は一学年下の澪と恋に落ちるが、高校卒業後に起業したことがきっかけですれ違っていく。澪は“初恋”を捨てる決断を下すも、諦めきれず、クローゼットの服を着ると“心の底から本当に願ったこと”だけが叶うという家系に伝わる力を使う──。不思議な力で仕組まれたこの恋は、罪か、それとも愛か。結末を知ったとき、きっと涙があふれ出す。
ヒロイン役には原菜乃華を迎え、岡崎紗絵、綱啓永、八村倫太郎(WATWING)ら旬の俳優が多数出演する。さらに、「FANFARE 1ST PROJECT」で選ばれた篠崎真人役(広や公太の同級生)、澪の妹・雫役の俳優も出演する。
岡崎は大学卒業とともに起業したやり手の女性社長で広の良き相談相手・一ノ瀬綾乃、綱は広の同級生で共に起業する瀧公太、八村は綾乃の会社の社員・山城拓郎役を演じる。綾乃は広と澪の間に三角関係を生み、公太と拓郎は物語の展開に深く関わっていく。
主演のみならず企画プロデュースとして制作に参加している高橋は「作品のタイトルを考えたのも、キャスティングに参加したのも、台本作りに携わったのも何もかもが初めてでした」と振り返る。「何よりお伝えしたいのはこの作品で縦型ドラマの常識や当たり前を違う角度から捉え、スタッフキャスト皆で新しいチャレンジをしているということです」と同作に懸ける特別な想いを明かした。

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