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オードリー若林、日テレ特番収録に「日テレの人が誰もいなかった」原因はあの番組
2025/9/7 18:27
お笑いコンビ・オードリー若林正恭が、6日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。相方の春日俊彰と出演した日本テレビ系特番『価値観可視化バラエティ ジブンライン』の収録舞台裏を明かした。
番組で「明日、14時なんだ、放送」と若林が口にすると、春日が「ほう」と素っ気ない相づちを打つ。だが内容については2人とも印象が強かったようで、若林が「楽しかったね、この番組ね」と振れば春日も「これは楽しかったね、面白かった」と同意した。
若林は「自分の価値観をVを見ながら“ここで自分はNGです”みたいなのを押す」と仕組みを説明しつつ、具体例として「洋服屋さんが話しかけてくる」場面を挙げた。その状況に「『私もこれ持ってんですよ』とかで、ダメですで押す人がいて。それがみちょぱとか、横澤(夏子)さんとか、それやってた」と出演陣が盛り上がっていた様子を語る。
若林にとって印象的だったのは春日の立ち回りだったという。「春日がさ、多数派の方から俺をすごいイジってきてさ」と不満めいた口ぶりで振り返ると、春日は笑いながら「そんなことはない(笑)」と否定。若林は「『テレビでは俺の方が上だ』っていうのを見せたいのかさ」と冗談交じりにツッコんだ。
さらに番組中で若林が一人だけ少数派の意見になる場面では「俺はこう思うのよ」と説明したところ、春日に「いや、それは本屋の話だから。今、洋服屋の話だから」と軽く切り返されたという。「凄い怖かったね。民主主義がなかったっていうか、君主制で」と語る若林に、春日は「はっはっはっ(笑)」と応じ、普段のラジオとは違う関係性が生まれた収録だったことをうかがわせた。
収録現場の裏話にも及んだ。若林は「日テレの人が誰もいなかったんだよ、撮ってて」と驚きを交えて語り、「だから、レギュラー化はされないんだろうね」と結論づける。若林は「ちょっとバグって。日テレにいるのに、なんか別の局のレギュラーのスタッフさんとが多かったから。“あれ?”みたいな」と複雑な現場の雰囲気を回想。「なんか聞いたらね、24時間テレビの時期は、なんか忙しいみたいね、日テレの人が。こんな内々の話しちゃいけないんだろうけど」とコメントしていた。
【オードリーのオールナイトニッポン】お聴きいただきありがとうございました!
サッカーの試合を生観戦してきた若林さんと、ヤマニ果樹農園さんを再訪してきた春日さんでした!
《radikoタイムフリー》https://t.co/yzYfoZ5LRg#annkw pic.twitter.com/2SEakCk8od
— オードリーのオールナイトニッポン (@annkw5tyb) September 6, 2025

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