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『オモウマい店』今日の放送は!おまけこじつけ母ちゃんの世話焼きそば
2025/9/9 07:00
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!
気になる店を発見したら飛び込みで交渉!
粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆けまわり、オモウマい店を発掘!
お客様へのスゴすぎて笑えるサービスはいつしか尊敬に変わり明日を生きる勇気と元気がもらえます!
第186回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①おまけこじつけ母ちゃんの世話焼きそば
■群馬県太田市
群馬・太田市にあるオモウマい焼きそば屋さん。元々は食堂として50年前に創業し、20年前から焼きそばメインのお店に。現在はお昼に2時間だけ営業を行っているが、その味に惚れ込み片道2時間半~3時間かけてやってくるお客さんもいるほど。女性店主が研究を重ねて辿り着いたという自慢の“やきそば”(450円)は、大量のキャベツと店オリジナルの特製麺を鉄板で一気に炒める。その際、9種類の肉骨や野菜を使った鶏ガラスープをかけるのが特徴。麺のほぐしにも利用するこのスープは約10時間煮込んだ自家製で、「ソースの良さが引き出せる」と、お店を共に切り盛りする夫もその重要性を強調する。また、ソースをかけるタイミングは3段階に分けられており、店オリジナルの特製ソースをかけたあと、香ばしくするために「追い特製ソース」を、最後にウスターソースをまんべんなくかけて完成。トッピングには、のり屋さんで仕入れた青のりと紅しょうがが添えられる。
バリエーションとして、国産豚肉の切り落としを一緒に炒めた “肉やきそば”(700円)、ウスターソース、甘みのある黒ソースで味付けした北海道産男爵イモをのせた“じゃがやきそば”(650円)に加え、そのどちらものる “ミックスやきそば”(750円)がある。また、食堂時代の人気メニューで、しょうゆベースの秘伝の味付けの“からあげ(7個)”(600円)も評判。
「化粧しなくちゃ」と冗談を飛ばしながら取材を快諾してくれた店主は、明るく豪快な性格。お客さんに“やきそば”や“からあげ”をおまけすることも珍しくなく、「年中そういう感じ」と話す。「笑顔で来たら笑顔で帰ってほしい」と、店主はお客さんに味とサービスで尽くしている。
オモウマい店②エキサイティングうなぎ「野沢屋」最新映像!
■群馬県太田市

番組が2021年2月から定期的に取材している、群馬・太田市のエキサイティングなうなぎ屋さん「野沢屋」。愛知・三河一色産のうなぎを使った“うな重”(3,000円)は、お客さん自身が焼く独特のスタイル。店主による「テメェのウナギはテメェで管理運営」というウナギの焼き方の説明は、お店の名物にもなっている。現在も予約が絶えないが、最近は誰もが知る元横綱も来店したようで……。さらに、群馬を代表するあのゆるキャラが取材に!
◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 9月9日(火) 19:00~19:54
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