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ヒロミ、名車コレクションを断捨離決断「“愛のある人”に大事に乗ってほしい」

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2025/9/9 10:31

タレントのヒロミが6日、自身のYouTube「Hiromi factory チャンネル」を更新。愛車とバイクの「大断捨離」を宣言した。

ヒロミは動画冒頭で「時間が空くと“何らかの作業”をしていることが多い」と切り出した上で、「そんな状況で、オートバイ、車になかなか乗れない。そんななかで、『この先乗るのか?持ちすぎじゃねーか?今さら』ということで今回、大断捨離シリーズで、ほぼほぼの車、バイクを1回断捨離してみよう」と企画の趣旨を説明した。

ガレージに並んだ車両の中には、シボレー「マリブ」やフォルクスワーゲン「タイプ3 ファストバック」、さらに日産「スカイラインGT-R」の姿もあった。ほかにもトヨタ「FJクルーザー」、テスラ「モデル3」、スズキ「ジムニー」などのラインナップが所狭しと並ぶ。ヒロミは「とにかく、時間がない!乗るにしても、いじるにしても」と率直に吐露し、名残を惜しみつつも決断に至った理由を明かした。

ヒロミにとって「断捨離」は今回が初めてではない。50歳の頃にも一度大整理を行っていて、ホンダ「CB750」を除いた約10台のバイクや、日産「スカイライン」の「ケンメリ」や「ハコスカ」といった名車を手放したという。10年を経た今も、気づけば再び多くの車両が手元に増えていた自分を振り返り、「60歳の懲りもせずにこんなことになってる」と苦笑いで現状を伝えた。

今回の計画についてヒロミは「バイクは『CB』と『Z1』、1台残すか2台残すか、あとは全部1度リセットして断捨離しようかなと思っています。じゃないとかわいそうだから、バイクも車も。ここにずっと置かれて、気づくと車検。なかなか乗り歩けないっていうのが、車もバイクもかわいそう」と“愛車への思いやり”を込めて語った。

さらにヒロミは、手元にある車やバイクには必ず自身でオリジナルのプレートを制作し装着していると語った。それは「ヒロミが手を加えた」という証になり、今後手放す際にはそのまま残すという。「“愛のある人”に大事に乗ってほしい」との言葉通り、彼の手を離れたマシンたちが新たなオーナーのもとで再び走り出すことを願っているという。

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