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伊集院光、香川うどん巡りで「注意書きだらけ」と「苛立つ店員」に敗北「俺ここちょっとキツイわ」

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2025/9/9 10:34

お笑い芸人の伊集院光が、8日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。香川県でのうどん巡り中に体験した“食べずに立ち去ったエピソード”を明かした。

伊集院は香川を訪れた際に「腹も減ったから、せっかくだしうどん食べてこう」と思い立ち、現地でおすすめの店を聞き込みながら足を運んだという。ところが、そこで直面したのは、客の殺到やSNSによる拡散を背景に増え続ける“注意書きだらけの店”だったという。

伊集院は「どんどん人気のお店がキャパ以上のお客さんをさばくようになってって。よかれと思って書いた注意書きが、がんじがらめになっちゃってる店が増えてる」とコメント。さらに、「お店の前でここから先は人の土地だから入るな」「3列縦帯で並べ」「お茶を残すな」「離乳食持ち込み禁止」といった張り紙の数々を挙げて、「昔うどん巡りした時より、ずっと増えてて…」「前に立ったところで『うわぁ、俺ここちょっとキツイわ』ってなる」と打ち明けた。

伊集院は、評判を聞いた別の店にも並んだが、ここでも肩透かしを食らう。10人ほどの列に並び入店を待っていたところ、店員から思わぬ“軍隊調”の指示が飛んできたという。

「お客さんさばくのに苛立ってるおばちゃんが『はい、右手に箸持って、携帯ポケットしまって』って言ってきたのよ。あ、ごめんなさいっつって出てきちゃって」

伊集院は、違和感を「なんか“軍”みたいな感じになっちゃって」と振り返り、結局その日は1軒目では注意書きに圧倒され、2軒目では列に並んだ末に店を後にしたと明かした。

伊集院は「俺、割とその手のことに対して、味より下手すりゃ優先しちゃうところがあるから」と自己分析し、香川でのうどん巡りを締めくくっていた。

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