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おぎやはぎ矢作兼『芸人キャノンボール』復活ロケの過酷さ語るも「まだ俺ら呼ばれてるっつうのもね、ありがたい」

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2025/9/12 12:10

お笑いコンビ・おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)が、11日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。U-NEXTの大型企画『芸人キャノンボール2025』ロケの過酷さを振り返り、現場に若手芸人が見当たらず「最も若手」が49歳のダイアン津田だったと語った。

矢作は「今週はもうずっと疲れがたまっててね」と切り出すと、小木が「分かる。あれでしょ?」と即座に共感。矢作が「そう、あれ」と答えるやり取りから、話題は「芸人キャノンボール」に移った。矢作は「9年ぶりぐらいにU-NEXTで復活したんだけど。そのロケがまぁ、ここ数年で一番長かった」と、その過酷さをにじませた。

ロケは朝4時半に迎えが来て、1時間半かけて静岡・御殿場に集合することから始まった。富士山の麓で朝6時に現場入りし、用意された4つの企画に挑戦。移動と企画を繰り返すうちに、最終的にたどり着いたのは茨城の山奥で、撮影が終わったのは夜中の3時半だったという。矢作は「『めちゃイケ』もビックリでしょ、これ」と語り、あまりにハードなスケジュールに小木も「帰ってきたのが5時半だからね」と振り返った。

休憩や待機も多く、肉体的に厳しい収録の中で、矢作らベテラン芸人たちは「いやぁ、疲れた」と漏らしながらも、矢作は「この年になって、こういう仕事があるのが幸せだな」という気持ちに変わったと語る。小木も「若手いないで、俺らとかの世代でやってるからさ。ちゃんとこういうのにね、まだ俺ら呼ばれてるっつうのもね、ありがたい」と応じ、現場に集まった芸人の年齢層に改めて驚きを示した。

さらに、ロケ現場にはケータリングも充実していたが、矢作は「美味しそうだけど、どうしようかなぁ」と悩みながら食事を口にしていたという。そんな場面で「もういいよ、食べろよ。一番若手なんだから、お前が一番食べろよ」と言われたのが、なんと49歳のダイアン津田だった。これに津田が「49ですわ!もう49ですわ!」とツッコミ、矢作は「っていうレベルのだから(笑)」と笑いを交えて強調した。

『芸人キャノンボール』は、2016年にTBS系列で2度にわたり放送され話題を呼んだ体当たり要素の濃い企画。9年ぶりにU-NEXTで復活する。出演はおぎやはぎほか、千原ジュニア、くっきー!、後藤輝基、小籔千豊、田村淳、FUJIWARA(原西孝幸・藤本敏史)、田中卓志、有吉弘行、劇団ひとり、川島明、ノブ、津田篤宏、濱家隆一。

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