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日向亘 初フォトブック発売「タイムカプセルのような一冊になりました」

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2025/9/13 17:47

俳優の日向亘が、13日、都内でフォトブック『日に向かって、』(ワニブックス)の発売イベントを開催した。

今作は、2024年3月18日に20歳を迎えた日向亘を、春・夏・秋・冬の四季を通して追いかけ、少年から大人へと変化していく1年を収めている。

出来上がったフォトブックを手にした日向は「こんなにたっぷり時間を使わせていただいて1冊を作るということが初めてだったので、すごく贅沢な時間だったし、1年半以上前に撮ったものもあるので、『このときはこうだったな』とか、僕自身も懐かしみながら読めて、タイムカプセルのような1冊になったんじゃないかなと思います」とコメントした。

印象に残っているのカットは「夏の撮影だったんですけど、昔からお世話になっているスタッフさんたちとみんなでバーベキューした日だったので、人前に立つときの日向亘を一番忘れられた。心の底から楽しみながら撮影させてもらった。ほぼオフみたいな感じですね」と振り返った。

お気に入りカットには大人っぽい雰囲気を出した白黒写真を挙げ、「表紙と同じようにオフの撮影だったんです。私服でメイクもせずに、一番等身大の姿を撮っていただいたものです。ちょうど光のほうに向かって歩きながら振り返っているところが、タイトルにも近いなと感じて、すごくお気に入りです。何気なく撮った写真なんですけど、これだけ印象に残るということは、僕にとって引かれるものがあったんじゃないかなと思います」と紹介した。

日向の地元でもある群馬県でも撮影をしたそうで「実家で飼い始めた愛犬のねるちゃん(トイプードル)が出ています。これまでねるちゃんの話しは出していなかったので、このフォトブックでの報告になりました。これでねるちゃんの存在を知ってもらえたので、これからは心置きなく、写真とかエピソードをお話しできると思います」と答えた。ねるちゃんとの撮影については「普段は実家に帰ったら懐いてくれてるけど、撮影で僕はスタッフと一緒にいたので、僕をよその人だと思ったらしくて。東京から来た知らない大人と認識されてたのかな。すごい警戒されていました」と明かした。

今年でデビュー5周年を迎えた日向は「10代の高校生のときから、地元の群馬から通いながらの仕事だったので、習い事の延長と言ったらちょっと失礼かもしれないんですけど、学生時代は自分が楽しくてやっている感覚でいたんです。そこから一人暮らしをして、自分で生活をしていく中で徐々に仕事としてやっていく覚悟も芽生えてきたし、プロとして役者のお仕事をさせてもらうことも10代から20代の間で変化していったことかなと思います」と語った。

今後の目標については「常に満足はしたくないし、足りないことはあるので、もがきながら悩みながら成長していって、まだまだ役者として半人前なので、しっかり日向亘という名前をたくさんの人に知っていただいて、役者としての活動に精力的に取り組んでいきたいです」と意気込んだ。 

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