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ハライチ岩井勇気、芸人“コンビ兼任制”を提唱するも大悟と相方の即席漫才に「嫉妬で頭ぐちゃぐちゃ」 になった過去

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2025/9/16 17:45

お笑いコンビハライチの岩井勇気が、15日放送の日本テレビ『大悟の芸人領収書』(月曜23時59分)に出演。かつて放送された特番『ドリームマッチ』で千鳥・大悟と相方の澤部佑がコンビを組み漫才を披露したことに「考えらんないぐらい嫉妬した」と語り、共演者を驚かせた。

番組では、出演者がそれぞれの領収書を持ち込んでトーク。岩井が差し出したのは「バンドのライブチケット代」。ここから芸人とミュージシャンの活動スタイルを重ね合わせる話に発展していく。「ミュージシャンは複数のバンドを掛け持ちしているのが当たり前。でも芸人は誰もコンビを兼任していない」と指摘し、芸人界にも「コンビ兼任制」があっていいのではないかと熱弁した。

「あるバンドでベースを弾いてる人が、別のバンドでもベースを担当してる。音楽界ではそれが当然のこととして成立してる。でも芸人界には“相方は裏切らない”みたいな空気が張り付いてるでしょ」と口にすると、大悟も「そうやな、一生やっていく相方、みたいな考え方は強い」とうなずいた。

しかし、共演者から「澤部さんが別のコンビを始めても大丈夫なんですか?」と問われると、岩井は「すごいイヤだ」と即答。周囲は思わず爆笑したが、本人は真剣そのもの。「『ドリームマッチ』で大悟さんと澤部が漫才をやってた時なんて、考えらんないぐらい嫉妬してた」と本音を漏らし、スタジオを沸かせた。

共演者からは「じゃあおかしいやないですか(笑)」とツッコミが入り、大悟も「アカンやん(笑)」と返して笑いを誘ったが、岩井は「でも嫉妬があるから、より澤部とやろうって思える。それで頑張れる」と気持ちを言い切った。

さらにトークは「どういう相方とどんなネタをやるか」という芸人人生の本質にまで及ぶ。岩井は「澤部はツッコミが完全に漫才型。だからコントではやりにくい」とコメント。すると大悟も「確かに。ワシもノブとはコントをやりづらいと思う」と同意し、コンビごとに得意分野がある現実を認めていた。

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