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若林正恭、アンタ山崎弘也の“24時間止まらぬ伝説”明かす「どんだけしゃべれんだよ」

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2025/9/18 19:27

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、17日放送のテレビ東京『あちこちオードリー』(水曜23時6分)に出演。過去に出演した人気番組『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日)でのアンタッチャブル山崎弘也(ザキヤマ)との“24時間ぶっ続けロケ”で思わず「引いてしまった」瞬間について語った。

若林は「これ、だからいくらしゃべっても伝わらないと思うんすけど」と切り出し、当時の収録がいかに過酷だったかを力説した。『黄金伝説』は1本の収録で長時間に及ぶことが多く、若林いわく「昔、『黄金伝説』って、1本でも3時間とか撮ってたじゃないですか」「特番は12~3時間回すじゃないですか」と、収録の長さを具体的に語った。

さらに若林は、先輩芸人のココリコやタカアンドトシらも長時間収録では虚ろな表情になっていたと証言しつつ、山崎が「マジで13時間、ずーっとしゃべってた」と驚異的なテンションを目撃したことを明かした。山崎は「寝ながらしゃべれたんじゃないかなぁ(笑)」「イルカみたいに(笑)」と当時を冗談交じりに振り返ると、若林の相方・春日俊彰も大笑い。山崎の相方・柴田英嗣は「山崎なんて、記憶がはっきりしてたって、その日何しゃべったか覚えてないんだから(笑)」と茶化し、スタジオを爆笑させていた。

若林が特に“ドン引き”したのは、山崎との2人きりのロケだったという。若林は「『黄金伝説』で、ザキヤマさんと2人で24時間、アパートの一室で内職するって伝説があったんですよ」と語り出し、そのときのプレッシャーを「24時間の内職って聞いて、憂鬱(ゆううつ)で正直」と率直に吐露。ところが、いざ始まると「ザキヤマさんと始まったら、24時間止まらないの(笑)」「俺も疲れてくるんだけど、ラジオ聞いてるみたいになって」と、その驚異的な“しゃべり続ける力”にただ驚くばかりだったという。

若林によれば、12時間経ってようやく休憩が入り、カレーを食べていたときですら山崎は止まることなく話し続けていたという。「ようやくカレー食べてたら、『いや、それでさ…』って(笑)」「引いちゃって(笑)『どんだけしゃべれんだよ』と思って」と笑いながら振り返り、当時の衝撃を語った。柴田も「引いちゃうよね(笑)」と同調し、現場の“伝説”を裏付けていた。

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