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大阪・関西万博で『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』滋賀ゆかりの西川貴教、髙橋ひかる、宮川大輔が集結!
2025/9/19 13:37
滋賀県は、2025年7月24日(木)、大阪・関西万博会場のEXPOホール「シャインハット」において、滋賀県の魅力をお届けするステージイベント『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』を実施した。
イベントでは、滋賀県で子どもたちの学びや交流の場として親しまれている学習船「うみのこ」でのクルーズをモチーフに、1日で滋賀県の魅力を体感してもらう。当日は、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教によるライブパフォーマンスや、しが広報部長の髙橋ひかる、近江米PR隊長の宮川大輔のトークイベントなど、多彩なプログラムを実施。さらに、世界遺産・比叡山延暦寺の根本中堂にて1200年前に灯され、今も灯し続けられている「1200年の不滅の法灯」の特別展示も行われた。
<髙橋ひかるインタビュー動画URL>
■『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』開幕!ひこにゃんとミャクミャクが仲良く登場!
『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』は、学習船「うみのこ」に乗船して県内を巡る設定で、滋賀県の魅力を発見・再発見していただくイベント。来場された方に、滋賀県民の環境意識の高さや、会場となる大阪までの水のつながりを体験してもらい、いつか滋賀県に足を運んでいただきたいという想いから開催に至る。
出航のオープニング演出のあと、滋賀県彦根市のマスコットキャラクター「ひこにゃん」と、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が滋賀の小学生らとともにステージに登場し、開会を宣言。小さな銅鑼(どら)を鳴らす横に立ち、愛らしい姿で会場を沸かせた。
しが広報部長の髙橋ひかる、近江米PR隊長の宮川大輔が登場し、滋賀県人によるトークステージが行われた。前半は、滋賀県の児童がびわ湖で環境を学ぶ学習船「うみのこ」の概要やその学習体験についてトーク。乗船経験があるという髙橋は、スライドを眺めながら「乗船時の夕食で、初めて近江牛を食べた」「レクリエーションで綱引きをやったことを覚えています」と当時を懐かしむ。
中高を滋賀の学校で過ごし「年齢的にギリギリ乗れなかった」という宮川は、同船の活動内容について「いい経験だと思う」、髙橋は「小学5年生で一度きりの経験。乗船経験は『共通言語』になる」と話した。
びわ湖の思い出を聞かれると、宮川は父との思い出を振り返ります。「子どものころは、父のヨットでびわ湖のいろいろなところへ行ったんです。花火大会もすぐ近くで見た」「水上から見る夜景のきれいさ、それはもう感動でしたね」という経験談に、会場からはうらやむ声が上がった。髙橋は「家族でよく泳ぎに行っていて、クロールの練習はびわ湖でしました」。息継ぎが苦手だったといい、父の手をつかんで練習したと話す。「身近に水があるのは本当に素敵なこと。水が十分にあることは大人になって改めて感謝しています」。

イベントを締めくくったのは、西川によるライブパフォーマンス。タンクトップの上に黒スーツをまとった西川が登場すると、会場からは歓声が。最初に「HEROES」を歌い上げたあとは「皆さん、拍手をいただいていいですか!」と聴衆に呼びかけ、手拍子とともに「響ケ喝采」を歌唱した。割れんばかりの拍手のなか、西川は「万博で滋賀県のPRをさせていただけたことが本当にうれしい。皆さんとこの時間を過ごせているのもうれしく思っています。ありがとうございます!」とコメント。「これからも誠心誠意、尽くさせていただきます」と滋賀県への思いを語りました。最後はジャケットを脱ぎ、鍛え上げた全身を使って大ヒット曲「FREEDOM」を歌唱。曲のリズムに合わせて場内ではたくさんの手が揺れ、盛り上がりは最高潮に。興奮のなかイベントは閉幕。滋賀県の魅力をたっぷりと体感する内容となった。

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