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日曜の昼は”メシドラ“しようぜ!竹中直人・生瀬勝久と埼玉県朝霞市へ!

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2025/9/19 18:08

毎週日曜ひる12時45分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。

本日のゲストは独特の存在感でどの作品でも異彩を放つ名優竹中直人69歳と個性派俳優生瀬勝久64歳。二人が待っていたのは陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」。展示されている装甲車の前でのタイトルコールでメシドラスタートだが4人並んだ画がそれぞれあまりに個性的すぎて今日のメシドラは面白くなりそうな予感しかしない。

メシドラ2回目の登場となる生瀬は元々竹中に憧れて役者の世界に入ったという。いつもと様子が違う生瀬は「なんか後輩感が出てますね」と兼近にいじられる。早速車に乗り込むと「(目的の店に)向かおう乱暴なスピードで」「気をつけてね」と2人から同時に声がかかる。「君たちまだ若いから竹中さんがモノマネとかやってた時代って知らないでしょ?」と生瀬が話を振ると「暴れまわってたんだよ」と竹中は当時を振り返る。素人が出演するモノマネ番組で「ブルース・リーとか松田優作さんとか石立鉄男さん・・・・色んな人やってた」という竹中。生瀬がここで「今日は1日かけて全部やってくれるから」と再び話を振ると車内で早速竹中のモノマネワンマンショーが繰り広げられる。モノマネも面白いが生瀬の“竹中先輩の事が大好き感”が微笑ましい。そんな素人モノマネ番組に出演していた竹中がNHKの大河ドラマの主演に決まる話がまた興味深い。生瀬曰く「もう伝説の深夜番組で、あれを見て芸能界に入った人がいっぱいいる。もうね放送禁止用語なんだよ」という深夜番組「竹中直人の恋のバカンス」に出演していた時に大河ドラマの主演のオファーがあったという。「NHKのプロデューサーが、もう決めたから、周りの反対全部押し切ってあなたで行くから。」と話があり「(恋のバカンスは)でたらめな番組だったからね。その後すぐに大河ドラマの主演の話だったからびっくりした」と竹中は当時の事を振り返る。

本日最初のお店は「武蔵野うどん蔵内 朝霞店」。ここでも最近では滅多に見られない竹中のモノマネが軽快に飛び出す。次のお店に向かう車中では生瀬の昔話を聞くことに。「僕はほんとにまじめな男だったんで、ここで人生変えたいなと思って槍魔栗三助っていう」芸名で相方の鰻登源八と漫才コンビを組んでいたという。「僕はほんとに優等生だったんですよ」と強調する生瀬に「でも一回バイクで死にかけてるんだよ」と竹中が話を振るがここではその事故の詳細は聞けず。

次に4人がやってきたのは山小屋風のおしゃれなカフェ「CAFE Robin post」。ここでは舞台の現場での竹中と生瀬の話に。舞台の稽古中に「竹中さん、ちょっと話がある。若手をね、もっと追い込んでいかなきゃだめだよ!追い込んでからこそ見えてくるものがあるんだよ!!」と生瀬が熱く語るのをそばで聞いていた共演者の飯豊まりえさんがものすごく驚いていた、と竹中が笑う。そこから生瀬の現場での熱いエピソードの数々を聞いた後で生瀬が「かねちーの話を聞こう」と兼近に話を振ると満島が「かねちーは愛され側だもんな、さんまさんとかにもすごい愛されてるし」と水を向ける。すると兼近は「僕、そうですね」と愛され側であることを認めつつも「でも、お前今日ギャラ返せよ、って言われてそのまま(さんまさんが)帰っちゃったこととかあります」と厳しいエピソードがあったとも振り返る。

次のお店に向かう車中では満島がいつものように軽快にトークしていると突然竹中から「満島君は僕と生瀬君に忠告をしたいってことだろ?」と詰められる事態に。いつになくしどろもどろになってる満島もまたかわいい。やっとのことで4人がたどり着いたのは本格ナポリピッツァが人気の「トラットリア ラグーナ ロトンダ」。ここで絵を描くことが大好きだった竹中の幼少時代の思い出や大学卒業してすぐに入った劇団青年座でのエピソード、映画「226」を撮った時に「そんなに映画が好きなら1億出してやるから撮れよ」と言われた話など普段は見ることができない竹中の素顔がのぞけて興味深い。

最後は「ミュージックバー安庵」へ。ここでは「誰かの一言で人生が変わるっていうのは本当にあるんだよね」と語る竹中。「だって僕は生瀬君に誘われなかったらもう演劇はやめようと思ってたのよ」と生瀬への想いを語る。そして兼近もまたピース・又吉に言われた一言で人生が変わったと振り返る。ここで本日の旅にかかった代金を誰が支払うか決めるゲームをすることに。本日のゲームはお店のマスターの血液型を当てるゲーム。「あんなにしゃべってたのに急に黙って」本日のお支払いをすることになったのは果たして誰?

「メシドラ」9月21日・日曜日ひる12:45~14:00

(C)NTV

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