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山里亮太、映画『ひゃくえむ。』が放つ言葉の力「めちゃくちゃ刺さる」メモ帳用意しなくて猛後悔

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2025/9/25 12:16

お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が、24日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。新作アニメ映画『ひゃくえむ。』について語った。

100m走をテーマにした本作は漫画家・魚豊(うおと)の原作が映像化され、映画好きを自認する芸人たちから絶賛の声が続出しているという。山里も仕事の合間に、念願だった同作を鑑賞した。

山里は、「ちょっと今日はね、仕事の合間にちょっと時間があって、どうしても行きたかったあの映画を見てきましてね」と切り出す。同作は映画好きの芸人仲間たち――麒麟・川島明、東野幸治らが口を揃えて称賛していた。「あの方々が言う時点でだいぶハードルは上がるんですけども、余裕で超えてくる面白さ!」と期待をはるかに超えた感動だったと明かした。

原作の魚豊についても話題が及ぶ。「しかもあの魚豊さんっていうね、『チ。』とかを描いてる作者の方で」と、作品力に触れた山里は、陸上経験こそないものの、100m走を主題にした漫画と、その映画化の「面白さ」に強く惹かれたと明かしている。

NSC養成所時代から、気に入った言葉は全て紙に書き留めてきたという“メモ魔”ぶりの山崎。今回はメモする紙を用意してなかったと悔やむ。「本当マジで今日、なんで今日その紙用意しなかったんだってぐらい、もうその劇中に、陸上っていう範囲を超えて、自分の人生とか何かやってる人間に対しての刺さるって言っても、教訓的に刺さるっていうよりも、なんかこう自分の奮い立たせる時っていう引き出しがあるんだったら、そこにバカスカ入ってきたりとか」と、映画が名言だらけだったと振り返った。

さらに山里は、「陸上っていう範囲を超えて、自分の人生とか何かやってる人間に対して刺さる」という言葉が劇中に次々と登場したという。どれも説教じみず、ストーリーに溶け込みながら観る者へ静かに作用する。「ネガな状態にいい処方箋(しょほうせん)になる言葉を、全登場人物たちが、まぁそこかしこで言う。ストーリーの邪魔しないで入ってて、結果めちゃくちゃ刺さる」と強調していた。

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