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淺岡和花、高校生活は「修学旅行とアイドル前髪」“JKケーキ”や制服デートにも憧れ…EGR新CMが出演
2025/9/26 19:00
エバーグリーン・リテイリングの新WEB-CM「女の子、月へ帰る」篇で“森の少女”を演じる俳優・淺岡和花(16)。撮影後のインタビューでは、スクリーンで見せる幻想的な姿とは異なる、高校2年生らしい等身大の素顔を語ってくれた。
修学旅行は「海鮮が楽しみ」
この秋の予定を尋ねると「修学旅行の秋です」と即答。「北海道に行くんですけど、やっぱり海鮮が楽しみです!」と食いしん坊な一面をのぞかせた。普段は忙しい撮影に追われる生活だが、友人たちと過ごす高校行事には心を躍らせている。
学校で流行る“アイドル前髪”
学校生活については「最近は“アイドル前髪”が流行っています。コテで巻いて固めるんですけど、登校中や部活をしても全然崩れないので、みんなガチガチ前髪で登校しています」と笑顔。スクリーン上では森の少女を演じる彼女だが、校内では流行に敏感な高校生のひとりだ。
やってみたいのは“JKケーキ”
プライベートで挑戦したいことを聞くと「“JKケーキ”です」と答えた。
「市販のバームクーヘンやスポンジケーキに生クリームを塗って、“JK”って文字を書いて友達と食べるんです。SNSで流行っていて、いつかやってみたいなって思っています」と目を輝かせる。
さらに「制服でテーマパークや海に行ってみたい」とも語り、「高校生のうちにしかできないことを思い切り楽しみたい」と夢を膨らませた。
俳優としての成長と等身大の青春
中学1年生で第1弾CMに出演し、現在は高校2年生。3作連続で“森の少女”を演じる彼女の姿は、成長の記録でもある。「この4年間で身長が14センチ伸びました。役になれるか心配もあったけど、楽しく演じられました」と振り返った。
映画や吹替で活躍する一方で、高校生活を大切に過ごす淺岡。スクリーンの中では月から来たファンタジーの少女、学校では流行を楽しむ等身大の女子高生。その二つの顔が、次世代スターとしての魅力を形づくっている。

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