ニュース
『ESCAPE』早くも錯綜する複雑な人間関係!13名の人物相関図発表!
2025/9/26 06:01
今作は桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務め、完全オリジナル脚本で描く“予測不能な逃亡劇”。人質と誘拐犯の二人が逃避行を始めたことで、「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、思わぬ事態に巻き込まれていく。張り巡らされる包囲網と迫りくる数々の追っ手。二人は一体何から逃げ、どこに辿り着くのか!?心震わすヒューマンサスペンスドラマ!
このたび人物相関図が完成し、新たに4名の出演者が発表された。
■八神恭一(やがみきょういち/故人):間宮啓行
シェークスピア作品をはじめとした舞台で活動する実力派俳優。民放連続ドラマ初出演となった「クジャクのダンス、誰が見た?」(2025年1~3月/TBS系)では主人公の広瀬すずを献身的にサポートするコテコテの関西弁の弁護士と、事件に絡む謎の人物を見事に演じ分け、大きな話題となった。
間宮が演じるのは、八神製薬の創業者・八神恭一。一代で八神製薬を今の地位に築きあげた功績者。富田靖子演じる実娘の京(みやこ)ではなく、血のつながっていない、北村一輝演じる慶志を次期社長として育てる。その素性は謎に包まれた存在。
■霧生忍(きりゅうしのぶ/52):神尾佑
舞台からドラマまで幅広い分野で活躍する俳優。この夏は師であるつかこうへいさんの遺志をついで劇団『★☆北区AKT STAGE』の解散公演『つか版・忠臣蔵』の演出も手掛けた。日本テレビ系連続ドラマ出演は「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」(2024年10~12月)以来となる。
神尾が演じるのは、桜田ひより演じる結以の叔母・京の夫、霧生忍。京都の老舗和菓子屋の三男坊で、大学時代に京と出会いそのまま結婚。温厚で人と衝突しない穏やかな性格の人物。
■斎藤丈治(さいとうじょうじ/55):飯田基祐
「おかしな刑事」シリーズ(2003~2024年/テレビ朝日系)をはじめ、数多くの映画やドラマで存在感を放つ実力派のバイプレーヤー。良い人から悪役まで幅広いテイストの役柄をこなす飯田が今回演じるのは、誘拐事件の主犯格。
飯田が演じる斎藤は一人娘を20年前に病気で亡くし、妻とも離婚した独り身で、心臓の持病を患っている。佐野勇斗演じる大介にとって父親代わりとも呼べる存在ながら、なぜ誘拐事件を首謀したのか…
■藤颯太(ふじそうた/42):田中俊介
映画「ダブルミンツ」(2017 年公開)で初主演。映画、ドラマ、舞台で活躍する個性派俳優。最近では NHK 連続テレビ小説「あんぱん」
(4~9月)で朝ドラに出演。
演じるのは、八神製薬社長秘書室の筆頭・藤颯太。スケジュールや渉外など慶志の仕事全般を補佐している。常に冷静で感情をあまり表に出さないキャラクター。
総勢13名による相関図はすでにそれぞれの複雑な関係が表されている。そしてここからこの関係性が回を追うごとに、どのように変わっていくのか、楽しみだ。

◆「ESCAPEそれは誘拐のはずだった」
2025年10月8日スタート 水曜よる10時~11時
※初回放送はよる10時~10時54分
(C)NTV

コメントを書く